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ハローワーク以外の仕事の探し方14選【みんなどうやって仕事探してるのか】

2023年7月13日

 

一流企業で本社勤務の求人がハローワークにはないように、企業や職種によって求人を出す場所が違います。

  • 企業の規模によって、求人広告を出せる金額が違う
  • ターゲット(求人を見る人)によって、求人を出す場所が違う

ハローワーク以外の仕事の探し方を知ることで、視野が広がり自分に合う求人を探すことができます。今回紹介する複数の仕事の探し方を組み合わせて、いろんな視点で仕事を探していきましょう。

では早速、紹介していきますね。

今までに私は4回転職をして、いろんな求人を探し、自分に合う仕事を見つけることができた実体験からお伝えします。

ハローワーク以外で仕事の探し方5選

SNSを活用する

SNSを利用して採用活動する企業が増えてきました。実際に仕事を探す時にSNSを利用する人は7割以上です。では、どのようなSNSを利用して就職活動をしたのかデータを見てみましょう。

参照 : キャリスタ2022就活より筆者が作成

企業側としては、SNSなしでは良い人材を確保できない状況です。

  • 採用コストを低く抑えられる
  • リアルな情報を発信できる
  • 幅広い人材から選ぶことができる

このように、SNSで仕事を探すことは一般的になっているので、複数のSNSから求人の情報をチェックしましょう。

転職サイト

転職サイトがなければ、企業のホームページの求人募集があるのかを、いちいちチェックする必要があります。しかし転職サイトがあれば、一度にたくさんの求人から、自分に合う仕事を選ぶことができます。

 

求職者が転職サイトの求人を見て、企業に直接応募するスタイルです。転職サイトに掲載されている求人は、応募条件が満たしていれば自由に応募ができます。

 

自分で求人を選ぶことができ、自由に転職活動をしたい方は、転職サイトに登録しましょう。

 

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転職エージェント

転職エージェントの仕組みは、

 

エージェントの担当者が求職者と面談を行い、求職者に合う求人を紹介してくれます。そして企業から内定をもらうまで、様々なサポートを無料で行ってくれることがメリットになります。

みきこ
転職サイトと転職エージェントはどう違うの??

わかりやすく一覧表で、比較してみましょう。

 

転職サービス エージェント サイト
料金 無料 無料
求人数
応募方法 担当者からの紹介 自分で企業に直接応募
自己分析ツール
応募書類の添削 サポートあり 自分で作成
面接対策 サポートあり 自分で対策
年収の交渉 サポートあり 自分で交渉
応募企業の情報 自分で調べる

 

このように転職エージェントは、無料で受けられるサービスがたくさんありますが、転職サイトは自分で行動することが多くなります。

転職エージェントは、基本的に担当者が紹介してくれた求人から応募するスタイルです。

みきこ
こんなサポートがあるのに、

なんで無料で利用できるの!?

 

応募者が転職した時、転職エージェントは企業から報酬を得る仕組みになっているからです。

 

そのため、

企業は「良い人材が欲しい」

エージェントは「求職者を転職させたい」

求職者は「良い企業に転職したい」

 

この3者が同じ共通目標を持つことで、転職成功がスピードアップするのです。転職に自信がなく、どんな企業に応募したらいいかわからない方は、転職エージェントから仕事を探してみましょう。

 

企業サイトから直接応募

企業サイトから直接応募する方法があります。

行きたい業界を検索して、有名企業のサイトの「採用情報」をチェックします。企業側からすれば、採用コスト「0」 で人材を獲得できるので、応募書類には必ず目を通します。

自社の名前を知って検索してくれているので、他の応募者よりも入社意欲があると思ってくれることがメリットになります。

友人知人からの紹介

友人からの紹介(リファラル採用)する企業が増えています。採用コストをかけずに、信頼できる人物から優秀な人材を紹介してもらえる可能性があるからです。

では、どんな知人から仕事を紹介してもらえるのでしょうか。それは家族や毎日会う仕事仲間(強いつながり)ではなく、たまに会う「弱いつながり」からの求人情報が効果的です。

ハーバード大学のマーク・グラノヴェター氏の弱いつながり(弱い紐帯)の研究では、

就職で弱い紐帯を用いると現職の職位が高く、転職で弱い紐帯を活用すると転職後の年収が増加し、規模の大きい企業に転職する傾向が見られた。

※弱い紐帯(ちゅうたい)とは、「弱いつながり」のこと

参照 : グラノヴェター『転職 - ネットワークキャリアの研究』渡辺深

 

このように、たまに連絡を取る「弱いつながり」が良い仕事の情報を持っている可能性があるのです。しかし実際に転職する時には、注意が必要です。

  • 知人との関係性
  • 企業分析をやる
  • 仕事は早く覚える

それぞれ詳しく解説していきますね。

知人との関係性

知人との関係が「俺が紹介してやった」とドヤる人からの紹介は辞めておきましょう。感謝して当たり前だと思われるので、ストレスが溜まります。

その他、紹介された会社の面接で不採用になった時や、入社後に仕事を辞めてしまった時に知人との関係性が悪くなることも考えておきましょう。

企業分析をやる

気が合う知人(友人)から紹介された会社が必ず自分と合うとは限りませんよね。知人の紹介の会社を疑うのではなく、知人の会社を信じたいから詳しく調べてください。

企業分析のやり方は、この記事の「仕事を探す前にやるべきこと」の段落で解説してますので、参考にしてみてくださいね。

 

仕事を早く覚える

コネ入社なので、他の社員と採用過程が違う可能性があります。なので社内で信頼される人物に推薦で入社しているので、早く仕事で成果を出すことが求められます。

そこで職場に早く馴染む方法は下記の記事で解説してますので、参考にしてみてくださいね。

アルバイトから

採用基準は低いのですぐに仕事を始められますが、収入も低いことがデメリットです。なので自分が行きたい会社や、やりたい仕事の正社員登用制度があるアルバイトを受けるようにしましょう。

実際に私もアルバイトから正社員になりました。正社員になれる人数が決められているのでアルバイトのレベルをチェックすることがポイントです。

派遣社員から

契約社員は、転勤がなかったり責任が軽いことがメリットです。しかし契約社員には期間が決められており、雇用が安定していない。そして給料も正社員より低い。なので以下の2点に注意してください。

ポイント

  • 求人票に正社員登用制度があるか
  • 口コミや面接で正社員になった人がいるか

ずっと契約社員のままでいられる方が少ないので、できるだけ正社員になれるチャンスがある仕事を探しましょう。

穴場の企業の探し方

 

ベンチャー企業に就職しても企業が存続できなかったら、次の仕事が決まらないまま離職してしまいます。ベンチャー企業でも、伸びている企業の情報を得る必要があります。

仕事で悩んでいる人
Google検索で「伸びる ベンチャー企業」って、調べればいいんですね!?

その検索の仕方では、売上を伸ばしたいベンチャー企業が広告を出しているので伸びるベンチャー企業なのかは判断が難しい。

Googleで「ベンチャーキャピタル一覧」と検索してください。

仕事で悩んでいる人
ベンチャーキャピタルって何ですか!?

ベンチャーキャピタル(VC)とは、未上場の企業に出資して上場した後に株を売却することで利益を得る企業です。VCが出資する時は、ベンチャー企業を厳選しているので生き残る可能性が高い企業が多い。

仕事で悩んでいる人
厳選したベンチャー企業の情報をどうやって入手できますか!?

ベンチャーキャピタルのホームページの「ポートフォリオ」から厳選された出資先がベンチャー企業が見つかりますよ。ベンチャー企業以外に、転職しない方がいい業界も調べましたので下記の記事もチェックしてみてください。

 

視点を変えた仕事の探し方6選

幸福度が上がる基準から仕事を探す

仕事を探す時に、とても役に立つ7つの基準があります。

鈴木 祐『科学的な適職』クロスメディア・パブリッシング 2019年より筆者が作成

これらの要素を満たさない仕事は、どれだけ子供の頃から夢に見た職業だろうが、誰からもあこがれる職業だろうが、最終的な幸福度は上がりません。

--- 省略 ---

給料が多いか少ないかは、私たちの幸福や仕事の満足度とはほぼ関係がない。

鈴木 祐『科学的な適職』クロスメディア・パブリッシング 2019年より引用

内閣府の調査によると働く人の51%の人はお金のために働いていることがわかりました。(内閣府世論調査)

給料が少し低くても、7つの基準を満たす仕事であるなら長期的に給料以上の幸福度が待っているのです。

 

最新の仕事を探す

今のやりたい仕事が魅力的ではない場合は、ワクワクする仕事を探す必要があります。ワクワクする仕事とは、世の中にまだ知られていない新しい職種です。変化の激しい現代は、次々と新しい仕事が誕生しており今後伸びる可能性があります。

例えば、

  • AI関連の仕事
  • ドローンの操縦士
  • 動画クリエイター

これらの職種は数年前まで認知されていませんでした。情報を早く知っていたら、今頃面白い仕事をやっていた可能性がありますよね。

このような情報を早くキャッチするには、転職エージェントから仕入れることができます。新規事業の立ち上げは、転職エージェントに相談することが多い。そして転職エージェントは儲かっている企業に営業するので、最新の情報を知っています。

 

そこで企業が求めているスキルがあなたとマッチしていたら、新しいプロジェクトの立ち上げる企業を紹介してくれる可能性があるのです。転職エージェントに登録して、新しいプロジェクトの情報を担当者に聞いてみましょう。

仕事で悩んでいる人
転職を強くすすめられるのでは!?

転職を成功させることで、転職エージェントが利益を得るシステムなので仕方ありません。

しかし転職を強くすすめてくる担当者は、自分の実績だけを追い求めている可能性があります。自分が聞きたい情報を教えてくれないのなら、担当者を変えてもらうか、別の転職エージェントに登録してください。

仕事の相性から探す

自分が会社の社風に合わないか確認するには、5つの軸で考えることができます。

参照 : 日経ビジネス(企業と人の相性を見極める5軸)より筆者が作成

仕事は続けてみないと自分に合っているかわからないと思いますが、自分に合う社風なら今から確認することができます。

みきこ
会社の社風が分かっても、自分のスタイルがどちらなのか分かりません。

自分のスタイルを確認する方法は、自己分析が必要になります。しかし自分で自己分析をしてしまうと、転職が長引いてしまいます。なぜなら、

自分で自己分析をするデメリット

  • 自分では気づかない強みが、埋もれてしまう
  • 強みに確信が持てないので、面接官に「強み」を伝える切ることができない

このように転職活動が長引いてしまうと、十分な強みがあるのに転職を諦めてしまったり、簡単に内定がでたブラック企業へ入社してしまう可能性があるのです。

転職活動が長く続くほど、燃え尽き症候群に陥ったり、うまくいかなさに嫌気がさして、それほど魅力を感じていない企業から出された内定に飛びついたりといったことになりがちです。

参照 : KADOKAWA 中原 淳  小林 祐児『働くみんなの必須講義 転職学 人生が豊かになる科学的キャリア行動とは』より抜粋

みきこ
じゃぁ、どうすれば!いいの?

そこで、リクナビNEXTグッドポイント診断をオススメします。診断内容は、18種類ある性格のベースからあなたの強みを5つ診断します。

診断は293個の質問に答え、診断結果は全部で8568通り。他社より質問数が多く本格的な診断なので、自分でも気づかないあなたの個性を知ることができるのです。

自己分析するメリットは、転職する時だけでなく今後の人生に大きなメリットになります。世界的に有名な「insight」の著者ターシャ・ユーリックはこのように言っています。

自己認識に欠けた社員の方が自身のキャリアに満足しないだけでなく、

生き詰まったとき、自分がこの先どうしていこうか見極めるのに苦労する傾向がある。

引用元 : 英治出版 著者ターシャ・ユーリック『insight』2019年7月3日  18ページから引用

転職は、自分を見つめ直す絶好の機会でもあります。無料で本格的な性格診断ができる、グッドポイント診断で自分の本当の強みを見つけてみましょう。

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消去法で探す

世の中やりたくない仕事ばかりですが、その中でも絶対やりたくない仕事ってありますよね。

  • 最低賃金の仕事
  • 競争が激しい営業職
  • 人前でプレゼンする仕事
  • 業界全体が衰退している仕事
  • 空調設備がない環境での肉体労働

自分のやりたい仕事が見つからない場合は、やりたくない仕事以外すべて候補に入れるぐらいに幅を広げてみましょう。

きつい業界以外で仕事を探す

きつい業界は、たとえ有名企業でも辞めたくなります。

  • 衰退している業界
  • ブラック企業が多い業界
  • 年収が低すぎる(高すぎる)業界
  • 国の政策で財源が減らされている業界

私もきつい業界にいた経験があります。国の政策で会社の利益が減らされ、職場の雰囲気は最悪でした。そして営業職でしたので、会社のきついノルマについて行けず、病んでいったのです。

会社の分析も必要ですが、衰退している業界を知ることは、仕事探しに重要なポイントになります。きつい業界は、下記の記事のまとめてありますので、参考にしてみてくださいね。

行きたい地域から仕事を探す

やりたくない仕事でストレスが溜まっても不満を発散できる環境だったり、実家の近くで働くことで生活費を抑えられる理由から「働きたい場所」から仕事を探す人が多い。

10,000人を対象とした調査では、好きな場所で働きたい人が増えています。

参照 : パーソナル研究所(過去6年間の変化から見る2022年の20代社員像)

社会人10年以上の私の経験からも、働く場所はかなり重要です。働きたい地域を優先した転職は上手くいく可能性が高いですよ。

本当にハローワーク以外がいいのか

ハローワークで求人を探すことは、ブラック企業を紹介されるか、自分に合わない職業が多い可能性が高い。

なぜなら、

ハローワークの特徴

  • 資金がないブラック企業でも、無料でハローワークに求人を出すことができる
  • ハローワークは公共機関のため、やる気がない職員が多い
  • 企業規模がバラバラ

失業手当の受給や、就労支援を受けるため以外は、ハローワークを利用するメリットがありません。

 

まとめ

ハローワーク以外の仕事の探し方は、たくさんあります。

仕事の探し方

  • 転職サイト
  • 転職エージェント
  • 企業サイトから直接応募
  • SNSを活用する
  • 友人知人からの紹介
  • アルバイトから探す
  • 派遣社員から探す
  • 穴場の企業から探す

これらのサービスを利用して、さらに下記の方法を組み合わせて探すことで自分に合った仕事が見つかる可能性が高くなります。

いろんな視点から仕事を探す方法

  • 幸福度が上がる基準から仕事を探す
  • 最新の仕事を探す方法
  • 仕事の相性から探す
  • 消去法で探す
  • きつい業界以外で仕事を探す
  • 行きたい地域から仕事を探す

これらを参考にみなさんに合う仕事がたくさん見つかるよう、心り応援しております。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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