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自分だけ仕事量が多いのは、すべて会社の責任です【辞める基準3選と仕事を減らす方法】

2023年8月11日

 

自分だけ仕事量が多いとイライラし、簡単に終わる仕事でミスをして泥沼化してしまいます。結論、あなただけに仕事が多いのは、会社の責任です。

 

会社は特定の人の仕事が多くなった場合、業務を平準化させたり、仕事量が多い人をケアをするべきだからです。

この記事では、仕事を自分で減らす方法を紹介しますが、そもそも職場や仕事内容があっていなければ時間が無駄になってしまいます。なので悪い職場の判断基準や、不幸になる仕事の基準も紹介していますので、参考にしてみてください。

 

自分だけ仕事が多い原因(会社や上司が悪い)

職場で嫌われている

たとえ工場のライン作業で同じ仕事のように思ても、実際は平等ではありません。流れてくる商品は同じでも、立つ位置によって全く違ってくるからです。

なので職場で嫌われていると、みんなが嫌がる大変な仕事をさせられるのです。そして就業時刻の終わりに仕事を振ってくることがあります。

付き合い残業をさせられる

優秀でなくても、上司の近くで仕事をしていると呼ばれる回数が多くなります。そして上司が仕事を振るときに、優秀な人よりも、いつも呼んでいる人に頼んでしまうのです。

会社で出世したいのであれば、このまま上司の近くで仕事をするべきですが、他の人に合わせて帰宅できるようにしていきましょう。

業務を平準化していない

業務を平準化することで個人差がなくなり、会社は安定してサービスや商品を提供することができます。ですが、平準化しようとしない会社は特定の個人にしかできない業務が発生し、その個人は休みが取りにくい状態になってしまうのです。

仕事を平準化しようとしない職場は、転職を視野に入れましょう。なぜなら自分では変えられない問題で悩むと、学習性無力感になるからです。

学習性無力感とは「私は、何をやっても無駄だ。どうせ頑張っても意味がない。」と思ってしまうことです。このような状態になってしまうと、今の職場で出世することも、転職することも難しくなってしまいます。

 

自分だけ仕事が多い原因(ネガティブ)

真面目すぎる

真面目すぎる人は、自分だけ仕事が多くなりがちです。

  • 責任感が強い
  • 適当に仕事ができない
  • 考えずぎて作業が進まない

適当でいいところを真面目に仕事してしまうと、他の人より仕事が多くなってしまいます。真面目に仕事しているのに、周りから評価されていない職場は、自分に合っていない仕事をしている可能性があります。

ポイント

真面目な人だけに仕事を多い現状を、会社がケアしてくれない場合も、転職を視野に入れましょう。

 

他の人に仕事を頼めない

他の人に仕事を手伝ってもらわないと、自分だけ仕事が多い状態になります。とはいえ仕事を頼めるなら、すでに任せているはずですよね。仕事を頼めない状況とは、

  • 仕事を任せる時の指示がめんどくさい
  • 頼むと嫌な顔をされるか不安
  • 仕事を任せると品質が不安
  • 仕事を頼める人がいない

このように仕事を任せることで、新しいリスクも発生するのです。この記事では、仕事を頼めない人の対策も紹介していますので参考にしてみてくださいね。

与えられた仕事を断れない

 

仕事を断れない人は、「恐れ」という心理が働いています。

  • 断ったら相手が不機嫌になる恐れ
  • 自分の評価が下がってしまう恐れ
  • 理不尽な仕打ちをさせられる恐れ

このような恐れから、仕事を断れない自分に自己嫌悪になってしまい、疲弊してしまう可能性があります。

とはいえ、やりたくない仕事を断ることは難しいですよね。そこでこの記事では、仕事を上手に断るテクニックも紹介していますので参考にしてみてくださいね。

仕事が遅い

仕事が遅いと、人より仕事が多く感じてしまいます。必死に汗だくで仕事をしても、涼しげに仕事をしている人と成果が同じことがよくあります。そこで仕事が遅い原因は、3つあります。

  • マルチタスクになっている
  • 仕事に優先順位をつけられない
  • スキルや知識不足

仕事の効率を上げるテクニックは、下記の記事を参考にしてみてくださいね。

自分だけ仕事が多い原因(ポジティブ)

職場で信頼されている

仕事は、頼んだ人が責任を取るので「信頼している人に頼みたい」ですよね。なので職場で信頼されている人は少数なので、自分だけが仕事が多くなります。

仕事が早い、仕事の完成度が高い

他の人より仕事が早かったり、仕事の完成度が高いと、また頼みたくなるので自分だけ仕事が多くなります。周囲の人をイライラさせたことがない人や、感動させることができる人は、行列のできるラーメン屋のように毎日忙しくなります。

 

自分だけ仕事量が多い時の対処法

コミュニケーションの取り方を変える

不器用な人は、一人で仕事を抱え込み「人に頼むぐらいなら、自分でやってしまおう」と思いがちです。しかし自分より上手にできる仕事をお願いした方が、自分の生産性が高まります。

仕事で悩んでいる人
断られたら、どうしよう。

助けてもらうのに、躊躇(ちゅうちょ)してしまう気持ちは分かります。しかし、仕事を助けてほしいと言われた人はどんな気持ちでしょうか。

 

ある調査によると、

人助けが人間に与える影響は、ユニセフ募金に寄付するより満足度が高いと言われています。さらに、あなたは不器用だけど誠実な人なので手伝ってあげたいと思う人が多数派です。

助けてくれる人間関係を構築するには、コミュニケーションの取り方を変えてみましょう。コミュニケーションで効果的な方法を3つあります。

  • メッセージを丁寧にする
  • 相手に質問をする
  • 感情に表現を素直にする
  • 会話にジェスチャーを加える

メッセージを丁寧にする

仲が良い職場の特徴に、メッセージのやり取りでわかります。相手の状況を聞く、自分の要件を伝える、気持ちを伝える

要件だけ伝えるのではなく、前後に2つ入れることで劇的にコミュニケーションが円滑になりますよ。

 

相手のタイミングを見計らって仕事をお願いすれば、嫌がられるどころか、より深い人間関係を構築することができますよ。

 

相手に質問をする

自分の話を先にしないで、相手のことについて質問をすると、好意的に見られます。実際に大学の論文でも、発表されています。

 

自分よりも長く質問をしてくれる相手を「社会的に望ましい」と考える。

参照 : 会話セッションの進展に伴う発話の変化(小川一美)

 

相手より多くの情報を教えてあげても同じ効果が得られる結果になっています。話を聞いてあげたら、質問したり情報を少し加えてください。不器用だと思われるどころか、好印象になること間違いありません。

 

注意ポイント

沈黙を埋めようと焦って質問してしまうと、的外れな質問をしてしまいます。

質問がなくても、相手の話を聞いてあげるだけで好印象です。会話はとにかくリラックスして相手の話を整理するのがポイントです。

 

感情表現を素直にする

心理学の研究では、感情を偽った人よりも感情表現が素直の人の方が、人間関係の親密になったという研究結果が出ています。

仕事で悩んでいる人
正直に自分の考えを言ったら、嫌われるのでは??

相手の立場になって考えてみると、いつも愛想笑いでその場を終わらせようとする人よりも、時々でも良いから素直に大笑いをする人の方が仲良くしたいと思いますよね。

いつも仕事が忙しくて大笑いする暇がないかもしれませんが、忙しい時こそ感情を素直にしなければストレスが溜まるだけです。

 

会話にジェスチャーを加える

言葉より視覚情報(表情やジェスチャー)の方が相手に与えるインパクトは大きいことが証明されています。

 

アメリカの心理学者のアルバート・メラビンが発表した法則によると、言語(7%)、聴覚(38%)、視覚(55%)の3つの情報から人を判断します。

 

このことから、上手に話そうとするのではなく、ジェスチャーや表情を加えて伝えてみましょう。

 

例えば、

  • 腕を組む(困っている時)
  • 目をじっと見る(助けてほしい時)
  • 目を合わせない(嫌な時)
  • 沈黙(真剣な話をする時)

このようにジェスチャーを加えることによって、不器用な人でも相手に伝わるようになります。

 

仕事に優先順位をつけて早く終わらせる

仕事の優先順位がバラバラで仕事をじっくり取り組んでいると「仕事遅いよ」と思われてしまいます。

そこで仕事を4つのマスに分けることで誰にも邪魔されずに仕事に集中できます。下記の表の左上1番から仕事に優先順位をつけていきましょう!!

 

 

影響度が高い仕事とは、会社の利益が大きい仕事です。成果が出せる人が、雑用みたいな仕事を断っても周りは怒れなくなります。なので「会社への利益が高く、自分が簡単にできる仕事」から優先すれば、仕事が早く終わって成果が出ますよ。

 

ぜひ試してみてください。この方法以外にも、仕事のテクニックをたくさんあります。詳しくは下記の記事を参考にしてみてくださいね。

仕事の偏りが少ない職場を探す

職場の仕事が固定化されてしまい、どうしても仕事が偏ってしまう人や、業務内容を平準化を取り入れようとしない職場は転職をおすすめします。なぜなら解決できない問題で悩み続けると、学習性無力感になるからです。

学習性無力感とは「私は、何をやっても無駄だ。どうせ頑張っても意味がない。」と思ってしまうことです。このような状態になってしまうと、今の職場で出世することも、転職することも難しくなってしまいます。

とはいえ、簡単に仕事は辞めれないですよね。そこで転職するかの判断基準は、次の段落で紹介していますので参考にしてみてください。

自分だけ仕事量が多い職場を辞める判断基準3選

幸福になる基準の仕事なのか確認する

今多くの仕事をされている中で、幸福度が低くなる業務内容がどれだけあるか確認してください。幸福度を決める仕事内容とは、7つの基準で評価することができます。

鈴木 祐『科学的な適職』クロスメディア・パブリッシング 2019年より筆者が作成

これらの要素を満たさない仕事は、どれだけ子供の頃から夢に見た職業だろうが、誰からもあこがれる職業だろうが、最終的な幸福度は上がりません。

鈴木 祐『科学的な適職』クロスメディア・パブリッシング 2019年より引用

これらの7つの基準を満たさない業務が多い場合、転職を前向きに検討した方がいいでしょう。次の仕事を探す基準にもなりますので、参考にしてくださいね。

健全な職場なのか確認する

組織行動学者のジェフリー・フェファー氏のメタ分析によると、従業員に悪影響がある労働条件は、「時間の乱れ」「職務の乱れ」の2つあると言われています。

まず「時間の乱れ」が多い職場の特徴は3つあります。

 

メタ分析によれば、「時間の乱れ」のなかでもっとも人体への害が大きかったのは「ワークライフバランスの崩壊」でした。プライベートに仕事を持ち込む働き方のことで、その悪影響は受動喫煙のダメージをはるかに上回ります。

鈴木 祐『科学的な適職』クロスメディア・パブリッシング 2019年より引用

当たり前ですが、自分だけ仕事が多く長時間労働をしていると、健康のリスクが高まります。

次に、職務の乱れている環境は4つあります。

 

研究結果からも「仕事量の不平等」は悪い労働環境です。その他にも当てはまる項目が多い場合、転職を検討しましょう。また転職する時も、この項目がクリアーになっているのかを、転職先の企業に聞いてみることが大切です。

自分に合う仕事の基準を知る

仕事内容が自分に合って仕事が多い場合、社内で出世しています。しかしやりたくない仕事が多い場合、仕事の相性が悪い可能性があります。そこで、仕事内容と自分の相性を確かめる方法は、5つの軸で考えることができます。

参照 : 日経ビジネス(企業と人の相性を見極める5軸)より筆者が作成

この5つの軸が半分以上合わない場合、転職を検討すべきです。そして転職する時もこの5つの軸が自分と合っているか確かめながら転職を進めていきましょう。

この5つの軸を参考にすることで、自分のスタイルと会社から求められることがマッチする可能性が高い。そして入社後のギャップが少なくなるので、短期離職を防ぐことができるのです。

みきこ
自分のスタイルは、自分で分析したらいいのかな??

自分で自己分析をしてしまうと、市場価値が合っていない可能性があります。市場価値の不一致は、キャリアアップできるのに今の職場より価値が低い企業を選んでしまいます。

市場価値が合っていないと、転職活動が長引いてしまい途中で転職を諦めてしまったり、簡単に内定がでたブラック企業へ入社してしまう可能性があるのです。

転職活動が長く続くほど、燃え尽き症候群に陥ったり、うまくいかなさに嫌気がさして、それほど魅力を感じていない企業から出された内定に飛びついたりといったことになりがちです。

参照 : KADOKAWA 中原 淳  小林 祐児『働くみんなの必須講義 転職学 人生が豊かになる科学的キャリア行動とは』より抜粋

みきこ
じゃぁ、どうすれば!いいの?
みきこ
自分のスタイルは、自分で分析したらいいのかな??

自分で自己分析をしてしまうと、転職が長引いてしまいます。なぜなら、

自分で自己分析をするデメリット

  • 自分では気づかない強みが、埋もれてしまう
  • 強みに確信が持てないので、面接官に「強み」を伝える切ることができない

このように転職活動が長引いてしまうと、十分な強みがあるのに転職を諦めてしまったり、簡単に内定がでたブラック企業へ入社してしまう可能性があるのです。

転職活動が長く続くほど、燃え尽き症候群に陥ったり、うまくいかなさに嫌気がさして、それほど魅力を感じていない企業から出された内定に飛びついたりといったことになりがちです。

参照 : KADOKAWA 中原 淳  小林 祐児『働くみんなの必須講義 転職学 人生が豊かになる科学的キャリア行動とは』より抜粋

みきこ
じゃぁ、どうすれば!いいの?

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自己分析するメリットは、転職する時だけでなく今後の人生に大きなメリットになります。世界的に有名な「insight」の著者ターシャ・ユーリックはこのように言っています。

自己認識に欠けた社員の方が自身のキャリアに満足しないだけでなく、

生き詰まったとき、自分がこの先どうしていこうか見極めるのに苦労する傾向がある。

引用元 : 英治出版 著者ターシャ・ユーリック『insight』2019年7月3日  18ページから引用

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【まとめ】自分だけ仕事量多い時の辞める基準

自分だけ仕事が多いときの対処法は、2つあります。

ポイント

  • コミュニケーションの取り方を変えて頼みやすい状況にする
  • 仕事に優先順位をつけて早く終わらせる

 

そもそも職場環境が悪い状況なら転職を視野に入れましょう。

転職した方がいい職場

  • 仕事を平準化しようとしない
  • 労働環境が乱れている(7つの項目)
  • 幸福度が上がらない仕事をしている(7つの基準)
  • 自分に合う仕事をしていない(5つの基準)

今回ご紹介した基準を参考にもう一度、業務内容を見直してみましょう。

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