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面接対策

【放心状態】転職面接で落ちたショックで立ち直れない人が次にやるべき行動5選

2022年12月24日

 

入社したい会社で一生懸命に面接対策をし、面接官から高評価をもらったのに落とされたらショックですよね。

実際に私も最終面接で落ちた時、かなりショックを受けました。転職エージェントからは最終面接では合格だけど稟議の段階で社長からお見送りがあったと不採用のメールが届きました。(詳しくは記事の最後に実体験を記載しております)

落ちた放心状態から抜け出すには、次の面接の時にフラッシュバックしないよう、自己効力感を高めてから面接対策をすることがポイントになります。

 

面接で落ちる3つの原因

今回、面接官はあなたを不採用としました。しかし面接官は本当に人を判断する能力があるのでしょうか。

もし面接官が人を見抜く力があれば、企業にの人事をやらないで、将来性がありそうな人を採用してタレント事務所の社長になっているはずですよね。

面接官は、自分や会社に合っている人を何となく決めているに過ぎないのです。なので落ちたことばかり気にしていては、時間が無駄になってしまいます。

企業が人材を募集する背景や、自分の面接の状況を冷静に振り返ってみましょう。

  • 採用条件が厳しい
  • 面接対策が不足している
  • 企業と相性が合わなかった

採用条件が厳しい

面接を通過する割合は、約30%です。スキルが十分で面接官とも打ち解ける場面があっても不採用になる人の方が多いのです。

参照 : マイナビ転職

採用条件が厳しい状況では、合格率はもっと低くなります。採用条件の厳しくなるタイミングは、3つあります。

  • 応募者が多い企業
  • 不景気で採用枠が少ない
  • 10月~12月の時期

このような条件で応募すると書類選考が通らないことが多々あります。実際に私も書類選考で落ち続けていましたが、景気が良くなると書類選考を通過することが多くなりました。採用条件が緩くなるタイミングは、3つあります。

  • 新規事業の立ち上げ
  • 需要増で売上拡大
  • 2月~3月、8月~9月の時期

このタイミングで募集をしている企業は採用条件が甘くなっていることが多い。

みきこ
どうやったら採用条件が緩くなるタイミングを知ることができるの??

採用条件が緩くなるタイミングの情報を手に入れるには、転職エージェントの担当者が知っています。転職エージェントは新しい事業が立ち上がりそうな企業や伸びそうな企業に営業をしているからです。

 

その企業が求めている人材があなたとマッチしていたら、転職エージェントの担当者から非公開で求人を紹介してくれるのです。まずは転職エージェントに登録して、新しいプロジェクトの情報を担当者に聞いてみましょう。

仕事で悩んでいる人
転職を強くすすめられるのでは!?

転職を成功させることで、転職エージェントが利益を得るシステムなので仕方ありません。

しかし転職を強くすすめてくる担当者は、自分の実績だけを追い求めている可能性があります。自分が聞きたい情報を教えてくれないのなら、担当者を変えてもらうか、別の転職エージェントに登録してください。

面接対策が不足している

面接対策をしたのに落とされたからショックを受けていると思いますが、もう一度面接で需要なことを確認しましょう。

部長
弊社を志望した理由は何ですか??
仕事で悩んでいる人
御社を志望した理由は、他社にはないオンリーワンの技術力があることから将来性を感じたからです。
部長
わかりました。(表情が暗いし、前の応募者と同じことを言ってるな。)

志望理由がしっかり言えても、誰でも言えるような内容や、思っていもないことを言ったりすると面接官は違和感を感じます。面接対策をどれだけ準備したかで不安が自信に変わり、第一印象で受かる確率が高くなります。下記の記事から面接対策を見直してみましょう。

企業との相性が合わない

面接対策をして自分を売り込むことができても、企業との相性が合わないと落とされてしまいますし、運よく転職できても職場で馴染むことができません。そこで企業と自分の相性を確かめる方法は、5つの軸で考えることができます。

参照 : 日経ビジネス(企業と人の相性を見極める5軸)より筆者が作成

この5つの軸から、企業との相性が合わなかったのか部分を知ることができます。次の面接対策として企業が求めている人物像を5つの軸からイメージすることができますよ。

 

面接で落ちてショックを受けた後にやるべき行動5選

  • 自己効力感を高める
  • 自分の強みを理解する
  • 面接対策をしてくれるサービスを利用する
  • 企業の探しかたを見直す
  • 面接対策をする

自己効力感を高める

面接で落とされた時に受けるショックは誰でもあり、正常な心の動きです。しかし長期的にショック状態が続いてしまうと、自己効力感が低い状態になり仕事にも支障が出る可能性があります。

自己効力感とは

自己効力感とは、目標を達成するための能力があると自分で認識できていることです。自己効力感が高いと目標に向かって努力ができて、実際に達成する確率が高くなるとされています。反対に自己効力感が低いと、目標に対して努力しなくなり、面接の場で不安や恐れが現れます。

自己効力感を高めるには、3つを意識する必要があります。

自己効力感を高めるには

  • 転職する理由を整理する
  • 面接で上手く話せたこと、ダメだったところを書き出す
  • 次の面接の戦略を考えて面接の練習をする

入りたい企業だから面接で落とされてショックを受けているのだと思いますが、何のために転職するのかを初心に振り返ることで、ショックから起き上がることができます。

何のために行うのかという意味に価値を置いているほど自己効力感は高く、課題とされている行動をとる率が高かったことが報告されている。

(参照文献 : 自己効力感の概念分析)

冷静に面接の状況を思い浮かべ、ダメだったところや上手く話せたことは何だったのか振り返ります。そこから次の面接では何を意識したらいいのか対策を考えます。

課題を達成するための方略を知っていて、それを活用できることが自己効力感を高める要素であることが明らかにされている

(参照文献 : 自己効力感の概念分析)

次の面接の予定がなくても、失敗から自己効力感を高めて立ち直る方法を知っておくことで、どんな失敗からでも学ぶことができるのです。

 

自分の強みを理解する

自分の強みがわかれば、面接で自分を偽ることなく面接官に自分の強みをアピールできるので好印象を与えます。あなたの職場や友人の中での役割は何でしょうか??

例えば、

  • 聞き役
  • 場を盛り上げる役
  • まとめ役
  • リーダーの右腕
  • 冷静に分析する役

 

みきこ
これだけで、

自己分析できるの!?

 

5w2hのフレームワークを使い、あなたの情報を整理して分析します。例えば、あなたの集団での役割が「聞き役」の場合、次のようなことが考えられます。

 

誰が (who) 上司、同僚、部下
何を (what) 仕事やプライベートの悩み
いつ (when) 話しかけられたら聞く
どこで (where) 職場の会議室、飲み会
なぜ聞き役なのか (why) 周囲に聞き役がいないから、情報が集まるから
どのように (how) 最後に要点をまとめ、最後に自分の意見を加える
どのぐらい聞くのか (how much) 時間は決めていないが、相手の話が終わるまで

 

このように分析していくと「誰の話でも聞く人」ではなさそうですよね。例に出した人物のイメージは「1人作業することが好きで、冷静にアドバイスする聞き役」だと想像できます。

具体的に自分でイメージできれば、面接官も職場に入社した時のイメージができます。

みきこ
自己分析は、自分でしたらいいのかな??

自分で自己分析すると、損をします。

当たり前にできていることが自分の強みである場合が多いので「本物の強み」に気づかないのです。それは次の仕事を探すときに、転職が長引いてしまいます。なせなら、

自分で自己分析をするデメリット

強みに確信が持てないので、面接官に「強み」を伝える切ることができない

このようなに転職活動が長引いてしまうと、十分な強みがあるのに転職を諦めてしまったり、簡単に内定がでたブラック企業へ入社してしまう可能性があるのです。

転職活動が長く続くほど、燃え尽き症候群に陥ったり、うまくいかなさに嫌気がさして、それほど魅力を感じていない企業から出された内定に飛びついたりといったことになりがちです。

参照 : KADOKAWA 中原 淳  小林 祐児『働くみんなの必須講義 転職学 人生が豊かになる科学的キャリア行動とは』より抜粋

みきこ
じゃぁ、どうすれば!いいの?

そこで、リクナビNEXTグッドポイント診断をオススメします。診断内容は、18種類ある性格のベースからあなたの強みを5つ診断します。

診断は293個の質問に答え、診断結果は全部で8568通り。他社より質問数が多く本格的な診断なので、自分でも気づかないあなたの個性を知ることができるのです。

自己分析するメリットは、転職する時だけでなく今後の人生に大きなメリットになります。世界的に有名な「insight」の著者ターシャ・ユーリックはこのように言っています。

自己認識に欠けた社員の方が自身のキャリアに満足しないだけでなく、

生き詰まったとき、自分がこの先どうしていこうか見極めるのに苦労する傾向がある。

引用元 : 英治出版 著者ターシャ・ユーリック『insight』2019年7月3日  18ページから引用

転職は、自分を見つめ直す絶好の機会でもあります。無料で本格的な性格診断ができるグッドポイント診断で、自分の本当の強みを見つけてみましょう。

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診断を受ける流れ メールアドレス登録

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注意点 途中保存ができませんので、診断できる環境を整えてください。

この診断を運営している会社リクナビNEXTは、転職者の7人に1人(登録者数1,000万人以上)が利用している大手転職サイトです。

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企業の探し方を見直す

 

面接で落ちた時は、もう二度と同じような求人が現れないと思い込んでしまいます。しかし企業の数は日本に約367万社もあり、業種や業界を広げるだけで求人は山のようにあります。

しかし私は何となく転職先を選んでしまい、会社が衰退してスキルが身につかない最悪な状況に。なので数年先を見据えて、自分も会社も成長できる環境を探すには3つのポイントがあります。

  • 伸びているベンチャー企業
  • 超優良企業に勤めている人の前職を狙う
  • 周囲の人から情報を得る

伸びているベンチャーを探す

新卒の学生で大企業よりベンチャー企業へ就職したい人の割合が約36%です。ベンチャー企業は注目されていますが、ベンチャー企業に就職しても企業が存続できなかったら怖いですよね。そこでベンチャー企業の中でも、伸びている企業の情報を得る必要があります。

仕事で悩んでいる人
Google検索で「伸びる ベンチャー企業」って、調べればいいんですね!?

その検索の仕方では、売上を伸ばしたいベンチャー企業が広告を出しているので伸びるベンチャー企業なのかは判断が難しい。

Googleで「ベンチャーキャピタル一覧」と検索してください。

仕事で悩んでいる人
ベンチャーキャピタルって何ですか!?

ベンチャーキャピタル(VC)とは、未上場の企業に出資して上場した後に株を売却することで利益を得る企業です。VCが出資する時は、ベンチャー企業を厳選しているので生き残る可能性が高い企業が多い。

仕事で悩んでいる人
厳選したベンチャー企業の情報をどうやって入手できますか!?

ベンチャーキャピタルのホームページの「ポートフォリオ」から厳選された出資先がベンチャー企業が見つかりますよ。ベンチャー企業以外に、転職しない方がいい業界も調べましたので下記の記事もチェックしてみてください。

 

周囲の人から情報を得る

新しい仕事の情報を持っている人とのネットワークが重要です。2週間に1回の連絡しかしない関係でも継続的にコミュニケーションをとっている相手なら仕事を紹介してくれます。

実際に私も仕事を辞めるとき、次の仕事を紹介してくれる方がいました。ヘッドハンティングされたのではなく、募集したいと思っている企業と自分が退職するタイミングが合ったからです。

転職しようと悩んでいる方は、取引先やお客さんに「求人を募集しているところないですかね??」と軽く相談してみましょう。

超有名企業に勤めている人の前職を狙う

いきなり超有名企業を狙うのではなく、ステップを踏む転職も考えてみると視野が広がります。面接に落ちた企業よりも良い企業へチャレンジすることが難しい場合、有名企業に勤めている社員の前職を狙ってみましょう。

超有名な大手企業へ輩出している会社を知るには、転職エージェントの担当者に聞いてみましょう。

面接対策の重要性を知る

面接対策(方略)を知ることで自己効力感が高まることは冒頭でお伝えしました。この自己効力感が高まることで、不安や緊張が軽減されることがわかっています。

自己効力感が高い場合に不安や恐れは弱く、自己効力感が低い場合には不安や恐怖が強く現れる傾向にある

(参照文献 : 自己効力感の概念分析)

面接対策をすることで面接官に自分のことを伝えるテクニックが身に付きます。さらにテクニックだけではなく自己効力感が高まり、不安や緊張が軽減されるので面接に受かりやすくなるのです。

面接対策はかなり重要だということなので、下記の記事を参考に面接対策をしてみてくださいね。

面接対策をしてくれるサービスを利用する

 

面接対策をするなら模擬面接で自分の欠点を指摘してくれる人を見つける必要があります。友人や知り合いにお願いしてもいいですが、遠慮して自分の欠点を言ってくれない場合があります。

そこで転職エージェントでは模擬面接から客観的にアドバイスを無料で受けることができます。

みきこ
なんで無料でしてくれるの??

転職エージェントは面接が上手くなってあなたを企業へ転職させることが仕事だからです。大手の転職エージェントなら応募する企業が過去に面接で質問した内容を知っているので面接対策する時には必ず利用しましょう。

面接で落ちてショックを受けた実体験

現場の面接官や役員クラスの人が合格だと言われても稟議(りんぎ)を通す段階で社長が落とすことがあります。

稟議とは、現場では決定できない事柄を上層部に承認をもらう手続きです。

 

書類選考をやっと通過し面接官からも「弊社で力になってほしい」とまで言われたので内定を意識するようになりました。最終面接でも気を抜かず入社したい熱意を伝えることができて役員からも高評価を得ることができました。

その後、転職エージェントから「最終面接は合格しました、あと社長の稟議を通している段階なのでお待ちください。」と連絡がきました。私は内定が出たかのうように現職を辞めるタイミングなど退職の準備を進めていたのです。

 

しかし数日後、

転職エージェントから不採用のメールが。

「ウソだろ!?」

私は放心状態で頭が真っ白に。

 

履歴書だけを見て判断されたことに私は納得がいきませんでした。最終判断は社長が決めることですが、書類選考の時点で社長に目を通してもらうとか、最終面接で社長が出てくるとか言いたいことが山ほどありました。

 

面接官は採用する気で面接を進めるので応募者に内定を匂わせる質問をしてきます。なので応募者は合格を期待して結果を待っていますので、最終面接で落とされるショックはかなり大きい。(最終面接の場に社長がいれば、稟議で落とされることはありません)

この経験を無駄にしないよう、皆さんに少しでもお役にたてるよう記事にさせていただきました。

まとめ

面接の通過率から見ても落とされることの方が多い面接ではショックを受けることが多いと思います。しかし面接ではあなたの力を見抜けないですし、必ずあなたを受け入れてくれる会社が必ず現れます。

この記事では、企業の探し方から面接対策まで解説させていただきました。あなたの転職活動を応援しております。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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