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仕事をサボる人が優秀な理由5選[サボらない人の特徴]

2020年10月3日

 

どうも、とっち(@ClassT15)です!!

会社員をしながら、ブログを書いている30代です。

 

仕事をサボっても売上は落ちないし、収入も下がらない。そして副業やスキルアップに時間を使えるなら、仕事サボりますよね。

 

無駄な会議や打ち合わせで残業したり、他の国に比べて日本人は真面目な人が多いと聞きます。

 

なので少し肩の力を抜いて、仕事を楽しんだ方が生きやすいのではないでしょうか。

サボった方がいい人

  • 仕事も人間関係も順調で、退屈している方
  • 仕事にやりがいが持てない方
  • 会社員の時間を、有効に使いたい方
  • 毎日残業で、疲れている方

 

「サボる」は、会社の仕事を放棄することではありません。作業を効率化した結果、サボれる状態になったことです。

 

それでは、深堀していきます!!



仕事をサボるほど優秀な理由

仕事が早く終わってしまう

作る商品やサービスが明確であるほど、作業しやすいですよね。

時間をかけて迷いながら作っても、効率よく「サクっ」と作っても、お客さまは、納品された商品しか見ていません。

「こんな感じかな??」

と考えている時間が無駄になります。

例えば、ココナラで依頼した人気イラストレーターさんのやり取りみてみましょう。

 

 

これは、まだイラストを描く前の段階です。当たり前かと思いますが、お客さんのイメージとブレないよう詳細をハッキリさせていますね。

 

その後、最後の仕上げ

 

私からの依頼ではなくイラストレーターさんのセンスで、「ネクタイ」を提案。そこまで自分のイラストのことを考えてくれ、とても嬉しかった!! (もちろんネクタイは無料です)

 

さらに「迷っていた色も、追加で添付しますよ」と言ってくれています。無駄がないやりとりで、次の返信で納品が決まったのです!!

 

納期が早いので、空いた時間でさらにスキルを磨くこともできます。

 

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黒字になる仕事しかやらない

お客さんを見極めて行動しています。リピートがない、訪問しても売り上げにならないお客さんを切ることができます。( 切る=訪問しない)

長年の付き合いだけど、時間ばかり取られる仕事なら引き受けるべきではありませんね。

仕事を断ることができるのは、スキルがあって仕事をたくさん選べる状態です。

 

サボることで、本業の集中力がUPする

サボるっても成果を出せる人は、15分で仕事を細分化して適度に休憩を入れています。

 

なぜなら15分が一番集中できることを知っているからです。同時通訳の仕事は、頻繁に入れ替わることで集中できています。参照 :精神科医・樺沢紫苑(15-45-90の法則)

 

さらに15分ごとに小休憩を入れ、そのサイクルを6回繰り返します。(人の集中力は最大で90分と言われており、睡眠サイクルが90分だから)

 

 

周りが集中している時に、自分だけ休憩しにくいかもしれませんが、結果が大事ですので気にしないで深呼吸や身体を伸ばすようにしましょう。

 

有給休暇をうまく使える

まだ本社勤務の方や、忙しい会社は有給が取りにくい環境ではないでしょか。しかし、働きすぎて家庭が崩壊したり、精神的に病んでしまう方が少なくありません。

 

ある製薬メーカーの営業マンは、売上が達成すると分かると半月休んで海外旅行へ行く人がいました。

 

外資系企業なら結果を出していれば、有給をいつとっても文句を言われることはほとんど無いそうです。

 

しかし数字を作るときの気合いがスゴくて、医者も「押されて負けてしまう」ぐらいの勢いで数字を達成するのです!!

 

極端な例でしたが、ONOFFの切り替えるタメにも有給休暇は取るべき。

 

まずは休む日にちを決めて自分が休みの間、同僚や上司にやって欲しいことをリストにまとめて準備しましょう。

スマホゲームしない

YouTubeでゲーム実況するのであればスキルが身についていますが、空いた時間をスマホゲームに使うのはもったいないです。

 

スマホを操作できる状況であるなら、情報発信するための原稿を書いたり、電子書籍でインプットする時間にしたいですね。

 

どうしてもサボれない環境にいる方

 

会社からの目標が120%

毎月売上を達成しても次の月は、その20%プラスでやらなければいけないのです。こんな目標は、月初からやる気なくしませんか??

サボっていなくても

上司 : 「数字も達成しないでサボっているのか!?

とマウントを取られストレス溜まります!!

意識高い人は、「毎月達成するんだ!!」

と会社のために気合いが入る気持ちも分かります。しかし毎月の目標が高すぎる場合、社員8割りは「どうせ達成できないから」と最初から諦めてしまいます。

それでは、会社は発展していきませんよね。

発展する会社は「80%」の力で達成できる目標を立て、残りの「20%」は別の事業に力を入れるタメに残しているそうです。

目標ばかり高くして従業員をアゴで使う会社は、転職するべきです。

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雑務ばかりで忙しすぎる

鳴り止まない電話対応、上司からの仕事依頼などやること多いですよね。単純作業で手作業が多い業務は、時間がかかり売上に直結しません。

そこで、忙しい人の対策は2点あります。

  • 外部にアウトソーシングするために、作業手順書を作成など上司に提案する準備をする。
  • 同僚や部下に手伝ってもらえるように、人間関係を整えておく。

 

過去の私は、同僚や上司に相談できなくて逃げるように退職。その後進路を、焦って決めて後悔することに。

 

なので1人で解決しようとしないで、素直に「助けて欲しいんだ」と言える勇気を持つことが大切です。

会社にバレないサボり方

効率良く作業を勧めて仕事が早く終わっても、サボれなかったら無駄な時間を過ごしてしまいます。なので、上手にサボるコツをお伝えします。

会社にバレる可能性は、2つあります。

  • 誰かに見られてチクられる
  • 直接、現場を見られる

この2通りなので、対策していきましょう。

「サボる」は、会社の仕事を放棄することではありません。作業を効率化した結果、サボれる状態になったことです。

サボれる時間帯を知る

決められた時間に、会議や出張で人が少なくなることや上司が外出するタイミングを知る必要があります。

 

そこで、いつも会社にいる事務の方と仲良くなっておくと情報が得られやすいです。

 

実際に私も営業職の時は、

事務員さんに「社長もう会社にいる!?」と聞いていました。

まだ帰ってなければ外のカフェで読書してましたね。

 

サボる仲間をつくる

お互いサボっているから、何も言えない状況を作っておくことです。誰もサボっていない状況で誰かに見られたら、いい気分しないですよね。

 

そこで「この人には、サボっているところを見られても大丈夫」と思える人を見つけてください。

 

サボれる時間帯や場所を、お互いに共有できるかもしれません。

副業で稼いでいる人は嫉みが発生しますので、仲が良くても絶対言わないようにしましょう

外出するキッカケをつくる

営業をやっていた頃は、会社にいるよりお客さんと会っていた方が売上になるので、外回りが基本でした。なので売上ができているれば、いつでもサボれる状態だったのです。

 

しかし、

 

工場勤務やWeb関係、事務職など内勤をメインでされている方は外出しにくいですよね。

 

なので、外部から自分を呼んでもらえる仕組みを作っておくことです。

 

新人の場合は、

配達や荷物の受け取りに積極的に手をあげることです。普段からサボっていて上司も知っている状態だと「サボりに行くんだな」とわかってしまうので、やる気ある新人だと思われていることが前提です。

 

ベテランの方は、

お客さんから直接指名されることを目指しましょう。内勤なのに指名されること難しいかもしれません。

 

ですが、電話で感じが良かったり資料の仕上がりが素晴らしかった場合、お客さんから呼ばれるところを何度も見てきました。

 

会社で一番サボっている人よりサボらない

サボっている人を「あいつはサボっているけど、俺と同じ給料だ」と思ったことありませんか??

 

しかし、サボっている人を注意してもお互い気まずくなるだけですよね。なので妬むより、「サボっている人のお陰で、俺も目立たないでサボれる」と思えば、少し働きやすくなるのではないでしょうか。

 

サボりが下手な人の特徴

仕事一筋

会社の売上げを達成することより、社内の評判も良くないと昇格しませんよね。

 

サボっているところを見られたら評価落ちますので、何十年後に管理職になりたい方は、仕事一筋で余計なことは考えない方がいいでしょう。

仕事が趣味になっている人

仕事が大好きなタイプですね。私が出会ったお客さんで、看板屋の社長の笑顔がとても印象に残っています。

看板職人 :「この仕事している時が、1番楽しんだよね!!」と顔には笑顔のシワがたくさんありました。

解決人
私もこんな仕事に出会って、

後悔しない人生を歩みたいですね。

不平不満を言っている人

私の父親は、40年間銀行マンでした。

昔は、時代が良かったから会社一筋でも良かったけど、今は「違うよな」と言っています。

 

父は仕事に不満を抱えながらも、副業はできないしSNSもない時代でしたので後悔はしていないと思います。

 

しかし私たちの世代はSNSや副業をしやすい環境だと知っていますよね。やらないで後悔するより、挑戦した方が後悔しません。

 

今の会社に不満があるならスキマ時間を活用して、できることから始めてみましょう。

  • SNSで共有できる人を見つける
  • 定年後の家族の姿を思い浮かべる
  • できそうな副業を探す
  • 無駄な飲み会やお酒を1度辞めてみる

 

真面目で仕事が断れない

上司やお客さんから部下まで、全て仕事を引き受けていたらパンクしてしまいますよね。

以前私も、

上司 : 「お客さんのところに行って、数字作ってきてくれない!?」

私 : 「はい!!」

一つ返事で対応していましたが今考えると、自分の意見も言えなくて兵隊のように働いていました。

人間関係を維持しながら、上手に断る方法は書籍などでも学べますので是非参考にしてみてください。私も過去の自分に戻って、勉強したいです。

冗談が通じない

冗談が通じない人は、楽しいことやワクワクする発想が少ない可能性があります。

 

別に仕事はしっかりやるので問題ないと思われますが、仲間と一緒に仕事している限り、ユーモアや楽しいことを思いつくことって大切だと思います。

 

なぜなら、みんなから好かれている芸人さんはユーモアがあり、その場をハッピーにしているからです。

 

じゃ、明日からいきなり一発芸をするのは、おかしな人だと思われてしまいます!!

 

なので「昨日の出来事を、相手に話す」ことで、面白くなくても相手には笑える話題かもしれませんよ。

まとめ

会社への忠誠心で日本は発展してきたことも事実。

 

ですが、低迷している日本で一つの会社に依存することはリスクになります。

 

サボることで自分のスキルアップに使う時間が増えて稼げるようになれば、納税額も増えるので日本のタメにもなるではないでしょうか。

 

この記事で少しでも充実した仕事ライフがおくることができたら幸いです!!

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