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仕事辞めたいけど次がない【仕事の見つけ方5選】スキルなし無職でも正社員になれた実体験

2022年11月11日

 

仕事で悩んでいる人
仕事辞めたくても、次が決まってないから辞められません。

次の仕事が決まった状態で辞めるのがベストな選択です。しかし事情によっては、我慢できない方も多いと思います。思考停止になって辞めるのではなく、利用できる制度を確認したり、次のステップに進む計画が必要です。

 

私は仕事を続けながら転職した経験が3回あり、次の仕事も貯金もない状態で退職した経験もあります。仕事を続けながら転職するメリットやデメリットをご紹介しますね。

すぐ仕事を見つけたい方は、下記の記事を参考にしてみてくださいね。

目次

仕事辞めたいけど次がない3つの原因

次の仕事がない原因は、3つあります。

  • やりたい仕事がみつからない
  • 転職活動をしても次の仕事がない
  • 新しい仕事が不安

やりたい仕事が見つからない

ほとんどの仕事は、やりたくない仕事を社長が従業員に給料を払ってやってもらうことが多い。やりたい仕事を探しているということは、幻の宝石を必死に探しているようなものです。

やりたい仕事を探すのではなく、ストレスにならない業務からやりたいことを探すことがポイントになります。

 

転職活動をしても次が決まらない

景気や職種によって運で決まる場合がありますが、転職活動しても仕事が決まらない人の原因は3つあります。

  • 自己分析をしていないので自分の強みがわからない
  • 仕事の探し方が一つしかない
  • 転職活動の仕方が間違っている

仕事の探し方や自己分析の仕方も、この記事で解説していますので目次を参考にしてください。転職活動の仕方や面接対策がわからない方は下記の記事を参考にしてください。

新しい仕事への不安

新しい仕事への不安は、誰でもあります。しかし過度に恐れている方は、自己肯定感が低い可能性があります。

  • 仕事の失敗が怖い
  • 人事評価が怖い
  • 人間関係が怖い

自己肯定感が低い状態は「自分は何もできない」と思い込んでしまい次の仕事を見つける気力も残らなくなります。

仕事辞めたいけど次がない時の解決策

次の仕事を見つける方法5選

  • 新しい仕事の情報を得る
  • 伸びているベンチャーを探す
  • 仕事以外のネットワークをつくる
  • 転職活動をする
  • 副業をする

新しい仕事の情報を得る

今のやりたい仕事が魅力的ではない場合は、ワクワクする仕事を探す必要があります。ワクワクする仕事とは、世の中にまだ知られていない新しい職種です。変化の激しい現代は、次々と新しい仕事が誕生しており今後伸びる可能性があります。

例えば、

  • ドローンの操縦士
  • 動画クリエイター
  • プログラマー

これらの職種は数年前まで認知されていませんでした。情報を早く知っていたら、今頃面白い仕事をやっていた可能性がありますよね。

このような情報を早くキャッチするには、転職エージェントから仕入れることができます。新規事業の立ち上げは、転職エージェントに相談することが多い。そして転職エージェントは儲かっている企業に営業するので、最新の情報を知っています。

 

そこで企業が求めているスキルがあなたとマッチしていたら、新しいプロジェクトの立ち上げる企業を紹介してくれる可能性があるのです。転職エージェントに登録して、新しいプロジェクトの情報を担当者に聞いてみましょう。

仕事で悩んでいる人
転職を強くすすめられるのでは!?

転職を成功させることで、転職エージェントが利益を得るシステムなので仕方ありません。

しかし転職を強くすすめてくる担当者は、自分の実績だけを追い求めている可能性があります。自分が聞きたい情報を教えてくれないのなら、担当者を変えてもらうか、別の転職エージェントに登録してください。

 

伸びているベンチャー企業を探す

 

ベンチャー企業に就職しても企業が存続できなかったら、次の仕事が決まらないまま離職してしまいます。ベンチャー企業でも、伸びている企業の情報を得る必要があります。

仕事で悩んでいる人
Google検索で「伸びる ベンチャー企業」って、調べればいいんですね!?

その検索の仕方では、売上を伸ばしたいベンチャー企業が広告を出しているので伸びるベンチャー企業なのかは判断が難しい。

Googleで「ベンチャーキャピタル一覧」と検索してください。

仕事で悩んでいる人
ベンチャーキャピタルって何ですか!?

ベンチャーキャピタル(VC)とは、未上場の企業に出資して上場した後に株を売却することで利益を得る企業です。VCが出資する時は、ベンチャー企業を厳選しているので生き残る可能性が高い企業が多い。

仕事で悩んでいる人
厳選したベンチャー企業の情報をどうやって入手できますか!?

ベンチャーキャピタルのホームページの「ポートフォリオ」から厳選された出資先がベンチャー企業が見つかりますよ。ベンチャー企業以外に、転職しない方がいい業界も調べましたので下記の記事もチェックしてみてください。

仕事以外のネットワークをつくる

新しい仕事の情報を持っている人とのネットワークが重要です。2週間に1回の連絡しかしない関係でも継続的にコミュニケーションをとっている相手なら仕事を紹介してくれます。

実際に私も仕事を辞めるとき、次の仕事を紹介してくれる方がいました。ヘッドハンティングされたのではなく、募集したいと思っている企業と自分が退職するタイミングが合ったからです。

転職しようと悩んでいる方は、取引先やお客さんに「求人を募集しているところないですかね??」と軽く相談してみましょう。

転職活動する

 

仕事を見つける手段がわかったら、実際に転職活動を始めましょう。直接企業に応募したり、転職エージェントに登録して自分の行きたい会社へ自分をPRしていきましょう。

 

仕事で悩んでいる人
転職活動をしているのに、内定がもらえない時はどうしたらいいの!?

転職活動をしても内定をもらえない状態は、転職活動の仕方が間違っている可能性があります。下記の記事を参考に、転職活動をもう一度見直してみてください。

 

副業をする

たくさんある副業から自分に合った仕事を探すので、次の仕事が見つかりやすくなります。簡単に短期間で稼げる副業はアルバイトなどは、自分のスキルが身につかないので現職の不満を解消してくれません。副業で得られたスキルが、次の仕事に活かせる副業を選んでください。

例えば、

  • デザイン
  • IT(ライティング、ブログ、プログラミングなど)
  • ハンドメイドの販売
  • 動画編集

このようなスキルが積み上がっていく副業は、本業にできる可能性があるのです。そこで副業を選ぶ前に大事なことが3つあります。

  • 副業のモチベーションが高い(給料が低いなど)
  • 仕事のストレスが少ない
  • 副業の時間が確保できる

スキルを身につけながらやる副業は、稼ぐまでに1年以上かかります。まだ仕事が続けられそうなら、スキルが身に付く副業からスタートすることも視野に入れましょう。

仕事で悩んでいる人
すぐ仕事を辞めたい人は、副業をやらない方がいいの??

仕事のモチベーションがない状況で副業をやると、仕事も副業もうまくいきません。

なので、新しい仕事を探す方が先になります。

 

新しい仕事への不安を解消する

新しい仕事に満足している方は、どのぐらいいるのでしょうか??

 

参照 : マイナビ転職(転職後の仕事満足度)より筆者が作成

 

13.3%の人が新しい仕事に満足していない結果でした。反対に転職の準備をすれば新しい仕事に満足する可能性が高いことになります。

自己肯定感を高める

職場の人間関係によって自信がなくなってしまうことがあります。しかし自己肯定感が低いままだと、次の仕事で成果を出したり、面接で採用されることも難しくなります。

そこで自己肯定感を高めるには、以下の3点を意識しましょう。

  1. どんな場面でも自分が一番味方であり、ありのままの自分を受け止める
  2. 小さな成果でも「自分は良くやっている」と認めてあげる
  3. 「自分ならできる」と自信に変わるまで、1番と2番を繰り返す

嫌いな人とずっと一緒に仕事をしていると自己暗示だけでは自己肯定感が低くなってしまいます。下記の記事から嫌いな人の対策を試してください。

 

新しい職場に馴染む方法

新しい仕事に馴染めるのか不安になりますよね。私も転職を4回と転勤が2回あるので新しい環境に行く時はいつも不安になりました。

結論、「職場の人に明るい笑顔で話しかけて、4つの支援を獲得する」ことで解決します。

まずは、馴染めなかった人の特徴をみていきましょう。

 

参照 : doda転職1ヶ月「職場に溶け込む」ためにしたい5つのこと

 

転職してきた人がこんな特徴の人だったら「やる気あるのかな??」って思いますよね。実際に私の勤務先に、あいさつが暗くて無口な方が入社してきました。優しい方でしたが、職場に馴染むことができず退職してしまったのです。

では、職場に馴染む人の特徴はどんな人か見ていきましょう。

 

参照 : doda転職1ヶ月「職場に溶け込む」ためにしたい5つのこと

 

この特徴をまとめると「明るい笑顔で話しかける人」が職場で馴染む確率が高くなります。

しかしそれだけでは不十分で、周囲の人は転職してきた人を「即戦力」として期待しています。即戦力の期待に応えようと、必死に目の前の仕事で精一杯になってしまい、仕事の成果を出すことができません。

仕事で悩んでいる人
一生懸命に仕事を覚えようとしているだけではダメなんですか!?

仕事を覚えることの他に、転職者が短期間で成果を出すには4つの支援を作ることが必要です。

 

 

参照 : KADOKAWA 中原 淳  小林 祐児『働くみんなの必須講義 転職学 人生が豊かになる科学的キャリア行動とは』より抜粋

 

セーフティネット支援

プライベートや雑談をする相手がいることで安心を得られることができる環境です。

私も転職した初日に、声を掛けてくれた優しい人が、今でも心に残っています。

 

ネットワーク支援

誰がどんな情報を持っているのか教えてもらえる環境です。

お局様(おつぼね)に嫌われない行動や上司に好かれる方法など、重要な情報を知っている人を見つけることで、職場にいち早く馴染むことができます。

 

フィードバック支援

自分の仕事内容を振り返り、どのようなことが自分に足りないのか教えてもらう環境です。

このフィードバック支援がないと、自分の仕事に自信が持てなくなったり、成果が出ない方向へ全力で向かってしまうことになります。

 

メンタリング支援

仕事を教えてもらえる環境です。

「何も教えなくても勝手に覚えてくれるだろう」と転職者を放任する職場も多い。しかしどんな優秀な人であっても最初は教えてもらえないと仕事ができませんよね。

 

会社は、仕事を教えてくれる以外に何もしてくれません。自分から明るい笑顔で話しかけて、4つの支援を獲得しましょう。

未経験でも成果を出すことができる

未経験でもやりたい仕事があれば、チャレンジしたいですよね。未経験でも職場で活躍できる根拠は、未経験者と経験者の2人が同じ職場に転職してきた場合、2人の仕事のパフォーマンスは変わらないという研究結果が出ています。

 

同業種であることが、転職先での適応の早さがパフォーマンスにつながっているかどうかを分析してみましたが、統計的に優位な関係は見出せませんでした。

参照 : KADOKAWA 中原 淳  小林 祐児『働くみんなの必須講義 転職学 人生が豊かになる科学的キャリア行動とは』より抜粋

 

経験者として活躍を期待されて入社すると、先輩のアドバイスを聞かないで自己流で仕事を進めてしまいます。反対に、未経験者は先輩のアドバイスを必死に吸収しようとするので、成果が出るということですね。

具体的な仕事術は、下記の記事を参考にしてみてくださいね。

転職活動は働きながら行うべきなのか

働きながら転職活動するメリット

  • 収入が安定する
  • ブランクがない
  • 選択肢が増える

収入が安定する

 

不採用になっても収入が安定している状態なら、次の求人を待つことができます。

しかし、貯金を食いつぶしている状態で転職活動をしていると判断を間違えてしまいます。内定をもらった求人を見極める余裕がないので、ブラック企業でも入社してしまう可能性があるのです。

ブランクがない

在籍中に転職活動をしている人は、計画的に行動できる人と見られます。

しかし半年以上のブランクがあると、面接官に疑問に思われます。資格取得や親の介護など、ブランクが長い理由を面接の時に説明する必要があるのです。

選択肢が増える

選択肢が増えることによって、今の職場にしがみついている上司や同僚を見て「自分は、いつでも転職できるんだ」と思うことができます。

そして書類選考や面接に受かると、社会に受け入れられているという自信がついてきます。強気な態度をしたいからではなく、理不尽な仕事を振られた時や、無駄な飲み会に誘われた時に断ることができるのです。

次の仕事が決まっていない状態で辞めるメリット

  • 嫌な仕事からすぐに解放される
  • 転職活動に専念できる
  • 急募の求人に対応できる

嫌な仕事からすぐに解放される

 

社内で孤立していたり、ハラスメントを受けている方は次の仕事が決まっていなくても後悔しません。

私は涙が出るぐらい会社に行きたくなかったので、次の家賃も払えない状態で辞めてしまいました。精神的にも時間的にも次の仕事を探す余裕がなかったからです。追い込まれると行動するタイプだったので、アルバイトで食いつなぎ、次の仕事を見つけることができました。

日常生活で笑えなかったり涙が出たりする状況なら、自分の身体を大事にして仕事を辞めてください。

転職活動に専念できる

転職活動から次の仕事が見つかるまでに多くの時間と労力を消費します。

  • 企業分析
  • 筆記試験対策
  • 面接対策
  • 自己分析
  • 入社までの日程調整

働いていないと転職活動に専念できるので、自己分析や筆記試験の対策までやることができます。

しかし働きながら転職活動をすると時間がないので、他の転職者と同じような志望動機になったり、面接で有給をとることにストレスを感じます。

 

急募の求人に対応できる

仕事をしながらの転職ですと、引き継ぎがあるので最低でも1ヶ月先の入社になります。明日からでも新しい仕事ができる人は、応募先の企業に柔軟に対応できます。

急募の場合、誰でもできる仕事で使い捨ての人材である可能性もあるので、応募する時は慎重になる必要があります。

 

次の仕事が決まっていない状態で辞めるデメリット

  • ストレスが多くなる
  • 悪い求人に飛びついてしまう
  • 引き止めにあった時に退職の意思が揺らぐ

ストレスが多くなる

順位 生活の出来事 ストレス度
1 配偶者の死 100
2 離婚 73
3 別居 65
4 留置所の拘置 63
5 親密な家族の死亡 63
6 自分の病気、傷病 53
7 結婚 50
8 失業 47
9 夫婦の和解 45
10 退職 45

参照 : ホームズとレイのストレス度表

退職して失業すると、8位と10位の2つのストレスが出てきます。そこに、お金がなくなるストレスが加わると、刑務所に入れられるよりストレスが高くなる可能性があります。

次の仕事が決まっていない状態で今の仕事を辞めるには、準備が必要になります。

そこで職場の辞め方によってストレスを軽減できる「失業手当」があります。自己都合退職の場合、失業手当が支給されるのは仕事を辞めてから2ヶ月。

参照 : エン転職(転職大辞典)

※2020年10月1日から自己都合退職の最短支給開始日は、2ヶ月後に短縮されています。

 

最低2ヶ月分の生活費が必要になります。会社都合で退職する場合は、7日後に失業手当が支給されます。会社都合にできる場合や支給額については、下記の記事を参考にしてみてくださいね。

 

悪い求人に飛びついてしまう

転職活動は一般的に、1ヶ月から半年ぐらいかかります。無職期間が半年以上続くと転職に不利とされているので、仕事を辞めてからすぐに転職活動をしないと、内定をもらえる確率が下がっていきます。

私も転職活動が長引いてしまい、誰でも受かるようなブラック企業に入社してしまいました。焦って転職先を決めてしまうと、企業分析をしないまま入社してしまいます。転職が長引かない秘訣は、下記の記事を参考にしてみてくださいね。

引き止めにあった時に退職の意思が揺らぐ

会社は退職者が出ると新人教育や採用する時にコストが発生するので、退職希望者を引き止めようとします。これを自己都合トラブルと言い退職の意思表示をしても、会社が退職に応じてくれない場合があります

自己都合トラブルの具体例

  • 上司に、引き止められる
  • 面談させてもらえない
  • 退職届を受け取らない
  • 離職票を渡さない
  • 有給休暇を取得させない
  • 嫌がらせ、脅される   など

法律では、会社の承諾がなくても退職できます。会社に未練がなければ、「法律で決まっているので」と言って退職してください。

次の仕事がなくても辞めた方がいい状況

  • ハラスメントを受けている
  • 人間関係が悪すぎる
  • 休みがない

ハラスメントを受けている

ハラスメントを受けている場合は、次が決まってなくても辞めた方がいい。

しかし何もしないで辞めるのではなく、ハラスメントの証拠を集めて相談してください。

次の仕事が決まっていなくても、数ヶ月分の生活費を勝ち取ることができる可能性があるからです。

 

パワハラについての詳細は、下記の記事を参考にしてみてくださいね。

 

お金を取るだけでは気が済まない方は、下記の記事で加害者に仕返ししましょう。

人間関係が悪すぎる

多くの人が人間関係の問題で悩んでいます。

参照 : Sales Zineニュースより筆者が作成

嫌いな人が、職場で孤立しているなら問題ありません。しかし嫌いない人が職場で認められていたり、嫌いな人が多い職場は、転職をおすすめします。

嫌いな人が職場の輪を乱す行為をしても、短期的に仕事の成果を上げていれば評価する会社だからです。仕事を辞める前に嫌いな人の対策をした方がいいので、下記の記事を参考にしてください。

休みがない

ブラック企業から抜け出せません。今の仕事を続けていても転職活動ができないので、すぐに辞めるべきです。

仕事を辞めることに不安がある人

辞めたい理由を整理する

仕事を辞めようと決断するまでに、3つ以上の職場の不満が必ずあります。イギリスの心理学者ジェームズ・リーンズが提唱した「スイスチーズ・モデル」で説明しますね。

 

チーズに穴が空いているように、良い会社だと思って入社しても必ず欠点があるものですよね。その欠点が多くなると、仕事を辞める決断をするのです。

仕事で悩んでいる人
転職しても同じ悩みが発生し、短期離職を繰り返すのでは!?

仕事を辞める理由によって後悔したり、同じ悩みが発生する場合があります。そこで、転職しても後悔しない基準を以下の3つにまとめました。

  • 自分では変えられない悩みがある
  • 環境の変化に対応できない会社
  • ブラック企業

自分では変えられない悩みがある

自分では変えられない悩みとは「上層部の意思決定に問題がある」「仕事をしなくても評価が変わらない」など自分が動いても変わらない問題のことです。このような問題を放置しておくと学習性無力感(何をやっても無駄だと思うこと)になってしまいます。このような職場は転職しても後悔しませんよ。

 

環境の変化に対応できない会社

会社は、コロナ感染に対してどのように対応しましたか??飲食店では、いち早く宅配システムを整えた会社が損失を最小限に抑えましたよね。このように不足の事態に対応する能力(組織レジリエンス)がなければ、変化の激しい今の時代に生き残っていくのは難しくなります。

 

ブラック企業

ブラック企業でも急成長していて、上場予定があるなら残っても良いと思います。しかし成熟、衰退している業界でブラック企業なら辞めても後悔しません。ブラック企業が多い業界は、以下の記事を参考にしてみてくださいね。

利用できる制度を確認する

貯金がない方は、仕事を辞めてしまうと生活に困ってしまう。無職になったら利用できる制度を確認する必要があります。

  • 失業保険
  • 就労支援

前職の辞め方や、住んでいる地域によって補助される項目が違います。

詳しくは下記の記事を参考にしてみてくださいね。

 

自分の市場価値を知る

自分の市場価値を知ることで、転職できる企業を知ることができます。

しかし自分で自己分析をしてしまうと、市場価値が合っていない可能性があります。市場価値の不一致は、キャリアアップできるのに今の職場より価値が低い企業を選んでしまいます。反対に、希望する企業より自分の市場価値が低い場合もあります。

 

市場価値が合っていないと、転職活動が長引いてしまいます。なので途中で転職を諦めてしまったり、簡単に内定がでたブラック企業へ入社してしまう可能性があるのです。

みきこ
じゃぁ、どうすれば!いいの?

 

そこで、dodaのキャリアキャリアタイプ診断をオススメします。

 

 

dodaは大手転職エージェントなので情報量が多く、診断結果も正確。これだけのサービスを無料で診断してくれます。そしてキャリアを診断するメリットは、転職する時だけでなく今後の人生に大きなメリットになります。

 

世界的に有名な「insight」の著者ターシャ・ユーリックはこのように言っています。

 

自己認識に欠けた社員の方が自身のキャリアに満足しないだけでなく、

生き詰まったとき、自分がこの先どうしていこうか見極めるのに苦労する傾向がある。

引用元 : 英治出版 著者ターシャ・ユーリック『insight』2019年7月3日  18ページから引用

 

転職は、自分を見つめ直す絶好の機会でもあります。doda転職エージェントに登録すると同時に、dodaのキャリアキャリアタイプ診断をしてみましょう。

 

まとめ

仕事をしながら転職活動をするのがベストな選択です。転職活動に専念すれば、仕事を辞めた後からでも次の仕事は見つかります。

皆さんのご活躍を応援しております。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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