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実は仕事ができる人の特徴17選【本当にデキる人は絶対〇〇をしていなかった!!】

2021年10月21日

足音をカツカツさせ、早歩きで忙しそうにしている人いませんか!?

 

この人は、仕事ができる人なのでしょうか??

 

仕事ができる人に見せたくてカツカツ歩く人がいました。しかし周囲から話しかけられることもなく、上司からも微妙な評価だったのです。

 

なぜなら本当に仕事ができる人は、絶対他人に嫌がることをしないなかったのです。

 

転職を4回と転勤2回を経験して、実は仕事ができる人を見てきました。その実体験から特徴を17個お伝えします。

 

この記事では、

この記事の内容

  • 仕事ができる人の特徴16選
  • 仕事ができる人が絶対やらない行動
  • 仕事ができる人になるための習慣

この3点がわかります。

それでは、具体的に解説していきます!!




実は仕事ができる人の特徴17個

  • 歩くのが遅い
  • レスポンスが早い
  • 実は、やる気ない
  • 自分の考えをメモする
  • 下積みが長いほど報われないことを知っている
  • 仕事の優先順位が明確
  • 情報収集が幅広い
  • 人に恵まれている
  • 仕事からの開放感より目標の達成感
  • 聞き上手
  • リサーチ力がある
  • 感情的にならない
  • メンタルが弱いことを知っている
  • 仕事に忠誠を誓う
  • みんながやらないことをやる
  • 負けている時こそ笑う
  • 確認怠らない

歩くのが遅い

みきこ
歩くのが早い人の方が、仕事できそうに見えませんか!?しかもノロノロしていると仕事していないと思われそうですよ。
部長
ゆっくり歩く人の方が、話しかけやすくないか!? 歩くのが早い人は忙しくて、余裕がないんだ。

仕事ができる人は、仕事が忙しくても急ぐ素振りを見せないのです。

なぜなら、

  • 周囲に不快感を与えないようにするため
  • 歩きながら、他の人より先のことを考えている
  • いい仕事や情報をもらえるように、話しかけられやすいようにしてる

一見何も考えていないように見えますが、歩くのが早くて仕事のことだけしか考えていない人より、周囲に気をつかっているのです。

レスポンスが早い

どんな人が仕事ができる人だと思うのか、その特徴を500人にアンケートした結果です。

参照 : PRTIMES(身近にいる仕事ができる人の特徴ランキング)

 

レスポンスが早いということは、仕事を先延ばさないので、仕事の依頼がきたら優先順位をすぐに振り分けられます。

 

 

なので、仕事の途中経過を報告して相手を安心させる余裕も生まれたり、相手を待たせることがないので信頼されるのです。

 

 

仕事ができる人は、仕事の処理能力が高いので結果的にレスポンスが早くなる。

 

実はやる気がない

これは仕事に対してやる気がないのではなく、やる気をアテにしないで仕組み化しているということです。

 

やる気がない時でも、やる気がある時と同じパフォーマンスを出せるように「仕組み化する努力」をしています。

 

たとえば、

  • 朝起きたら、必ずやることを決める
  • 集中力が切れる前に休憩を取る
  • 目標をあえて低く設定して、達成感をたくさん味わう
  • 規則正しい生活習慣を身につけている

これらを意識することで、今までやる気に頼っていた仕事は、やる気がなくても同じパフォーマンスが出すことができるのです。

 

自分の考えをメモする

 

普通は、言われことだけメモする。

 

仕事できない人は、メモを取らない。

 

仕事ができる人は、自分の考えをメモする。

 

人から興味深い話を聞いた時、アイディア、感想などメモをすることでアイディアが浮かびやすくなるのです。

 

そして仕事ができる人は多忙なので、メモしたら忘れられます。(メモを振り返る時間は忘れない)脳の容量がいつも余裕がります。なので、いつも新しいことを覚えることができるのです。

下積みが長いほど報われないことを知っている

寿司屋の修行は「飯炊き3年、握りは8年」と言われているように、企業でも下積みを大事にする社風が残っています。

 

しかし今の時代、11年(3年+8年)で一人前になる頃には企業の寿命の方が短い可能性があるのです。

 

実は仕事ができる人は、積み上げた方がいい仕事と、1ヶ月やってダメなら諦める境界線が明確になっています。

仕事の優先順位が明確

仕事ができる人はマルチタスク(同時に複数の仕事をすること)をすると逆に仕事の効率が下がることを知っています。

 

なので、仕事のタスクをシンプルに下記の表へ振り分けています。

 

1番の簡単な仕事で売り上げに直結する仕事から始めて、4番の仕事は断るようにしています。

 

そして、1から3番の仕事をスケジュールに入れて、実行しいてるだけなのす。

情報収集が幅広い

仕事ができる人は、全体を俯瞰しながら顧客へのアドバイスができる人です。

 

そのためには、以下の図のように情報収集する項目を整理して幅広い知識を吸収しています。

 

 

情報をたくさん集めて整理できると、点だった情報が線でつながりアドバイスが的確になります。

 

人に恵まれている

口癖に「人に恵まれていた」という人が多い。

 

実は仕事ができる人は「運が良かった」と口癖になっています。それは周りが仕事ができる人が集まっているから成果が出てしまうのです。

 

他人の悪口を言わず、人の話を素直に聞けるから一緒に働きたいと思われる。そして職場に感謝するから、また良い人に恵まれる好循環ができてるのです。

仕事からの開放感より目標の達成感

仕事が終わった後

仕事で悩むタクロー君
あぁ、やっと仕事終わったー

って思いますよね。

 

しかし仕事ができる人は、仕事が終わった喜びでではなく、目標を達成した時に喜びを感じるのです。

 

そこでエンジャパンさんが9,000人に仕事のやりがいについてアンケートをされております。

 

参照 : エンジャパン ユーザーアンケート調査から筆者が作成

やりがいを感じる時に仕事のパフォーマンスが上がることを知っているので、上位の3項目を意識して仕事をしています。

要約すると、「目標達成して、その成果が認められ、周りから感謝される」

これが一番のやりがいに繋がるのです。

 

聞き上手

ただ頷いて聞いているのではなく、間の取り方を意識しています。

 

話しが終わった3秒間です。

 

間が早すぎると、相手がまだ話終わってないのに自分が話し始めてしまう。間が長いと沈黙が、続き相手に気まずい空気を流してしまうからです。

 

この細かなテクニックを身につけている人が「実は仕事ができる人」なんです。

 

リサーチ力がある

 

今度、仕事でお会いする人のことをどれだけ知っていますか!?

 

仕事ができる人は徹底的に調べています。

  • 今一番力を入れている仕事
  • Twitterやブログの発信内容
  • 会社の問題点

これらをやることで、相手が喜ぶことを知っているからです。

 

さりげなく会話の中で、「この前のTwitterでの発言に、私も共感しました。」と相手に興味があることをアピールできるんです。

感情的にならない

忙しい時や、仕事ができない人に教育する時などイライラしてしまいますよね。しかし自分の感情をコンロールできない人は仕事ができない人だと思われてしまいます。

 

実は仕事ができる人は、怒らないと動いてくれない人だけに冷静に怒れる人です。

メンタルが弱いことを知っている

実は仕事ができる人は、一人でいることがリスクだと知っています。

抑うつ症状を調査した研究では、

相談相手がいない・少ないと、抑うつ症状を有するリスクや症状の程度が高いことが認められた。

参照 : 不安症研究(相談相手の数と不安・抑うつ症状の関連を調査した横断・縦断的研究のレビュー)

 

職場や私生活で孤独になると、メンタルを病む可能性があります。

 

実は仕事ができる人は、優秀だけど周囲には謙虚な姿勢を崩さず、みんなから慕われるように心がけているのです。

仕事に忠誠を誓う

仕事ができる人は、会社に忠誠心を置くのではなく、仕事に対して忠誠を誓うのです。

 

会社に忠誠心があっても、裏切られた時(業績が悪く給料を減額された時など)反動が大きいことを知っています。そして会社も、そんなに誓われて困るものです。

 

副業を解禁している会社が増えてきているように、会社はもう定年まで保証してくれません。

 

これからは、仕事に対して忠誠を誓う人が生き残っていくのです。

みんながやらないことをやる

 

仕事ができる人は仕事を生み出し、雇用も生み出します。

 

営業では仕事を取ってくるのは、普通ですよね。しかし雇用までは生み出せないことが多い。

 

優秀な営業マンが一人いても少し売り上げが上がるぐらいで、新しく人を雇うほどのインパクトがないからです。

 

そして、現在は簡単にコピーできる世の中になりました。

 

新製品が出ても、海外の劣化版にコピーされて熾烈な価格競争に巻き込まれるなど、現状維持で精一杯なのです。

 

そこで、仕事ができる人はアイディアを形にする前に、アイディアができるまでのプロセスをライブ配信することで他社と差別化をする工夫をしています。

 

このように良い商品でも売れない時代こそ、みんながやらないことでバズりそうなアイディアを虎視眈々と狙っているのです。

負けている時こそ笑う

 

勝っている相手に意表を突く一手が打つことができれば、動揺して思考停止になります。

ビジネスで例えると、

SONYやMicrosoftが3Dグラフィックを使ったゲーム機が熾烈な争いをしいた時期がありました。

 

そんな中、

任天堂は奇策の一手を打ち出します。

 

「ゲーム機のコントローラは、両手で持つ」この常識を打ち破ったのが「Wii」です。

 

私もWiiスポーツのソフトを購入しました。片手持ちながら自転車を走行しているような気分になり、長い棒を振ることで剣道をしている体験ができるのです。

 

仕事ができる人は、ライバル会社に奇策の一手を常に考えています。

 

確認を怠らない

忙しいと、確認をしないで納品してしまう時ありませんか!?

 

私も「いつもと同じ作業だから」という理由だけで確認しない時があり、ケアレスミスを時々してしまいます。

 

しかし仕事ができる人は、確認しなかったために起こるトラブルにどれだけ労力を使うのかを知っています。

  • 上司に謝る
  • お客さんに謝る
  • 事務処理に時間がかかる

システムやプログラムで仕組み化していない限り、ミスは発生してしまいます。ですが何度も怒られても確認作業をしない人がいます。

 

確認作業で少し仕事が遅くなるかもしれませんが、トラブルになった時の方が信頼と時間とメンタルを失うので、確認は必須ですね。




実は仕事ができる人の考え方、習慣を身につけよう

仕事ができない人の行動をしない

仕事できない人の習慣をしないければ、仕事ができる人に近づきますよね。

なので仕事ができない人の特徴をランキングで紹介します。

 

参照 : SERVCORP BLOG【300人アンケート】

この特徴がある人は、周囲に仕事ができない人だと思われている可能性があります。

 

常にリスクを回避する

仕事ができる人は、常に最悪の事態に備えています。

  • プランCまで用意している
  • ギャンブルしない
  • 転職先を常に探している

 

プランCまで用意している

プランBまでは用意しているが、プランCまで考えている人は少ない。

 

 

最後の却下されるかもしれない奇抜がアイディアこそが、実は仕事ができる人の特徴です。

 

なぜならプランCは、たとえ却下されても奇策の一つになるからです。周囲に刺激を与えて、もっといいアイディアが生まれるヒントに繋がるのです。

 

ギャンブルしない

実は仕事ができる人は、全力で仕事をしたり、全額投資することはしません。常に余力を残しているのです。

世界的に投資家で有名な、ウォーレンバフェットは有名な名言を残しています。

「お金持ちになるには2つのルールを守りなさい」

ルール1 絶対お金を損しないこと

ルール2 絶対にルール1を忘れないこと

損だとわかっていて投資する人はいませんが、50%ならどうでしょうか。

 

投資したくなりますよね。

 

たとえギャンブルで勝っても、運がついてるから次も勝つかもしれないと安易に考えてしまい負けてしまうのです。

 

絶対に損をしないということは、勝率8割以上ないと実行しないとうことです。

 

 

転職先を常に探している

 

勤めている会社がずっと生き残っている可能性は少ない。

日経ビジネスの記事では、ベンチャー企業で創業から5年後は15%、20年後は0.3%の生存率です。

 

この先、いつ職場がなくなるかわかりません。

 

私の職場もコロナの影響で中国企業に買収され、解体されました。ほとんどの従業員は中国企業の制服を着て「出向」という名目で配属されました。

 

その方達は、肩身が狭い思いをされているでしょう。

 

そのような状況の中、仕事ができる人は想像できていたので、転職活動をしていたのです。

 

そして買収される前に、サッと転職を決めて会社を去っていきました。なので常に転職を考えていれば、会社や業界が傾いた時に逃げ遅れません。

 

 

転職は、

これまでの自分を振り返る良い機会でもあります。

下記の記事から一緒に転職活動をはじめてみましょう。

 

 

 

 

実は仕事ができる人のまとめ

いかがでしたか。

実は仕事ができる人の特徴は、

  • 業界を超えた幅広い知識
  • 実行力はあるが、リスクをしっかり考えている
  • 謙虚で、目標達成意欲が強い
  • 誰も思いつかないようなアイディアを常に考えている
  • 職場がダメになった時のために、転職を視野に入れている

この5点に集約されています。

これは、職場にストレスが少ない環境にあることが前提です。

そもそも仕事に集中できていない環境はどんなに仕事ができる人でも日の目を浴びることがないからです。

 

今職場で集中できない環境でしたら、転職も考えてみましょう。

 

 

 




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