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人と関わる仕事12選【人間関係に悩まない6つの方法、新しい職場に早く馴染むポイント】

2022年7月23日

 

人と関わる仕事は幅広い。

人が関わらないと商品やサービスが、私たちの手元に届いていないからです。

みきこ
人と関わる仕事は、

たくさんあるんですね。

この記事では、人と関わる仕事でも長く続けられる仕事を厳選してご紹介していきますね。

この記事の信頼性

私の経歴は、人と関わる営業職で7年間、人と関わらない工場勤務を6年間やってきました。

この経験から、人と関わる仕事のメリットとデメリットも実体験からお伝えしていきます。

 

人と関わる仕事とは

人と関わる仕事とは、

接客業やコンサルタントなど商品やサービスをお客様に提供する仕事です。

 

反対に人と関わらない仕事は、

プログラミングから工場のライン作業など1日誰とも喋らなくても完結する仕事です。

 

人関わる仕事をお探しの方は、下記の記事からチェックしてください。

 

人と関わる仕事のメリット

情報やチャンスが手に入る

人が持っている情報とは、

特定の個人に有益な情報がたくさんあります

  • 地域のマニアックな情報
  • 会社の人事情報
  • 特定のスキルを持った人物  など

これらの情報は、人と関わっていないと得られない情報ですよね。

社会学者で有名なマーク・グラノヴェターによると「たまに会う弱いつながりが役に立つ」と言っています。

 

たまに連絡を取る弱いつながりが多くなると、リアルな情報のネットワークができて、自分の知りたい有益な情報を教えてくれるのです。

(自分も相手にメリットのある情報を与えないと、この関係は続かないので注意してくださいね。)

 

自己実現につながる

マズローの5段階欲求の研究によると、人の欲求には5段階あると言われています。

 

 

最後の欲求を満たすには、自分をして表現して稼ぐことが「自己実現」だと言われています。

 

パソコンで1人で株で稼いでも、認めてくれる仲間がいなければ、自己実現を達成したとは言えないですよね。

 

なので人と関わる仕事で成果を出してお客さんからも職場からも認められることで、人間の最後の欲求である自己実現が見えてくるのです。

 

孤独にならない

SNSの発展により、人と関わることが簡単にできるようになりました。

 

しかし人と関わる仕事というのは、ポケットからスマホを取り出して、あまり知らない人と関わることではありませんよね。

 

 

喧嘩した相手と特別な感情を持つように、人と仕事をすることは戦友と同じぐらいに密接な関係になります。

 

ハーバード大学のグラント研究で、75年続けられた有名な実験があります。何が最高の人生をもたらすのか

仕事もプライベートも成功している人には、たった一つの共通点があったのです。

それは、

「親密な人間関係を構築できる人」

だったそうです。

 

人と関わる仕事を選ぼうとしている積極的な人は、人生の成功に一歩近づいているとも言えるのです。

 

人と関わること仕事のデメリット

 

家に帰ると喋らなくなる

営業7年間をやって私は、お客さんに神経を使いすぎていました。そして家に帰ると、大仏みたいと言われたことがありました。

そして私の両親も、お客さんを相手にする仕事をしていたので、家に帰ると3人とも喋らないのです。

暗い家庭だっただけかもしれませんが、私だけでなく、知り合いの美容師さんも同じことを言っていたのです。

人と関わる仕事は、体力も精神も使う仕事でやりがいもありますが、大変です。

お客さんのために尽くすことは大切ですが、自分の性格を変えてまでやる必要はありませんよ。

 

クセがスゴイ人の対応が面倒

新人の時は、優しいお客さんを対応させてもらえるかもしてませんが、クセがスゴイお客さんを担当する時が必ずきます。

私が出会ったクセがスゴイ人は、

  • 訪問する度に値引き交渉してくる
  • 業務と関係ない雑用を頼んでくる
  • 普通に接しているのにクレームを入れられる

このような経験をされる前に、下記の記事を参考にメンタルを強化しておきましょう。

 

自分の思考時間が短くなる

実際に私は人とあまり関わらない仕事(工場勤務)で、この記事を書いています。

それは、お客さんからの電話や来客がないので、自分が考えていることを文章にする時間があるからです。

しかし営業職をしていた時は、営業先から帰ってきても来客対応や発注の電話をしたりなど、自分の思考と向き合う時間がありませんでした。

 

 

人と関わる仕事12選

 

接客業

接客業は、お客さんと直接関わることで、感謝される回数が多くなります。

エンジャパンさんが9,000人の働く人に、仕事のやりがいについてアンケートをした結果です。

 

参照 : エンジャパン ユーザーアンケート調査から筆者が作成

 

お客さんから感謝されることで、仕事への「やりがい」につながり、モチベーション維持になります。

接客業は、求人も多く未経験でも採用されやすいこともメリットになります。

しかし、デメリットもあります。

  • 土日休みが少ない
  • 給料が低い
  • クレーム対応

 

このデメリットを感じない方は、接客業の仕事が向いているでしょう。そこで、接客業で使われているテクニックを二つご紹介しますね。

  • フット・インザ・ドア
  • ドア・インザ・フェイス

フット・インザ・ドア・テクニックは、アメリカの心理学者ロバート・チャルディーニが提唱したテクニックです。

 

例えば、ショッピングモールで若い人が無料の化粧品のサンプルを配っているところを見たことありませんか!?

 

 

 

これは小さなイエス(サンプルを受け取る行為)から断りにくい状況を作り出して、大きな商品を購入させるテクニックです。

 

 

次にフット・インザ・フェイス・テクニックをご紹介します。こちらは、反対に断られることを前提に高額な商品を提案します。

 

 

こちらは、相手の要求を断った罪悪感と、値引きをしてくれたお礼(返報性の原理)から購入させるテクニックになります。

 

価格交渉にも使えるので、覚えておきましょうね。

接客業の仕事は、下記の記事を参考に転職エージェントから見つけてみましょう。

 

ここで一つ注意点があります。

接客業の中でもアパレルや美容業界は、オススメできません。

 

なぜなら、少子高齢化で若い人が少ないからです。そして、不景気の影響を受けやすく経営が厳しい企業が多いのです。

経営が厳しいと、従業員に無理なノルマを押し付けられたり、昇給が少ないので仕事のモチベーションが維持できません。

 

他にも転職しない方がいい業界を知りたい方は、下記の記事を参考にしてみてくださいね。

 

 

ルート営業

 

営業職は、接客業とは違いお客さんとの付き合いが長期的になります。そして相手とビジネスをしてお互い儲かるように営業を行います。

 

 

私は、ルート営業を大企業と中小企業で7年間していましたので、その体験談をお伝えしますね。

 

まず、大企業のルート営業の特徴は

大企業のメリット

  • 上司が嫌でも、転勤で交代する
  • 給料が高くて、福利厚生が充実
  • 仕入れ先やお客さんとの価格交渉が、ダイナミックにできる
  • 経費にうるさくないので、備品を購入してくれる
  • 飛び込み営業をしても話だけは聞いてくれる

 

大企業のデメリット

  • シェアが低い地域に配属されると、シェアアップがキツイ
  • 同じ会社でも、違う部署や同僚と比べられる
  • 気が進まない飲み会や会議が多い
  • 転勤あり

 

大企業のルート営業は配属先によって大きく業務が変わってきます。

 

例えば、シェアが高い地域に配属されると、守りを固めてシェアをキープします。

反対に、シェアが低く競合他社のシェアが高い地域は、積極的に攻める必要があります。

 

もしシェアが低い地域に配属された場合は、競合他社がミスをするか、新人に担当が変わったタイミングに営業するとチャンスになりますよ。

 

次に、

中小企業のルート営業の特徴は

中小企業のメリット

  • 結果を出せば出世しやすい
  • 会社の看板に頼らないので、個人の力が身に付く
  • 自分のやり方で仕事を進めることができる
  • 無駄な会議が少ない
  • 転勤少ない

 

中小企業のデメリット

  • 価格交渉から納品まで業務が多い
  • 大企業に比べて給料が低い
  • 人間関係が固定化する

 

中小企業は、営業以外にも納品やクレーム処理、集金までやるので忙しい。しかし、お客さんと関わることが多くなり、深い関係になることがありますよ。

 

私が担当した中小企業や個人事業主の経営者には、とても面白い人が多かったので、とても楽しく仕事ができましたよ。

営業職で仕事をお探しの方は、下記のリンクから求人をチェックしてみましょう。

 

スポーツインストラクター

 

スポーツインストラクターは、利用者とのコミュニケーションをするので、接客業やサービス業の分類に入ります。

 

仕事の目的は、利用者の健康維持や、体力向上を目的に指導することです。

 

スポーツインストラクターになるには資格はいりませんが、身につけておくべきスキルや知識があります。

  • 日本スポーツ協会認定「スポーツ指導者基礎資格」
  • 健康·体力づくり事業財団「健康運動指導士」

 

スポーツの仕事に興味がある方は、下記の記事も参考にしてみてくださいね。

 

ストレングストレーナー

ストレングストレーナーとは、スポーツ選手の強さを引き上げることに特化したトレーナーです。

例えば、野球の日本ハムで走り方を指導した、タレントの武井壮さん。

選手の筋肉の動きや癖を理解し、どのように身体を動かせば能力が一番発揮できるかを研究することがポイントになります。

 

ストレングストレーナーになるためには、資格は必要ありませんが民間資格を取ると選手との信頼関係に役立つと思います。

  • NSCA認定パーソナルトレーナー「NSCA-CPT」
  • MSPAパーソナルトレーナー認定コース「NSPA-CPT」
  • 公認トレーニング指導士
  • 日本スポーツ協会公認「スポーツプログラマー」
  • JATI認定トレーニング指導士「JATI-ATI」

 

ストレングストレーナーの主な働く場所は、

 

  • プロスポーツチームに所属
  • 選手と個人契約してフリーランス
  • 高校生や大学生の専任コーチ

 

福祉スポーツ指導員

 

高齢化社会になり、福祉スポーツ指導員は需要が年々増しています。

福祉スポーツ指導員の仕事とは、

  • 高齢者の体力づくりのためにメニューを考える
  • ケガや病気の方にリハビリを行う
  • 施設のレクリエーションを考える

高齢者施設で働くので、ホームヘルパー2級の資格は持っておいた方がいいでしょう。

 

高齢者は孤独とも戦っています。

 

施設に入り、誰とも会話していない人や声が出せない人もいます。

なので福祉スポーツ指導員が運動を指導することによって、精神的にもサポートになるのです。

 

障がい者運動指導員

障がい者を持つ人たちに、関わる仕事です。

 

障がい者運動指導員になるには、

下記の資格が必要です。

  • 日本障がいスポーツ協会「障がい者スポーツ指導員」
  • 健康·体力づくり事業財団「健康運動指導士」

 

主な就職先は、

  • スポーツセンター
  • 健康増進施設
  • 障がい者支援センター

介護職

 

介護職は、車椅子の移動や歩行の補助をしたり体力が必要な仕事ですが、仕事のプレッシャーがないので精神的に楽な仕事です。

 

さらに高齢化社会と少子化が重なって需要が高まっているので雇用が安定しています。

介護資格があれば全国で募集があるので、好きな地域で働くことができますよ。

 

 

コンサルタント

 

無資格でもコンサルタントとして名乗ることはできます。

しかし仕事を発注する企業は、社運を賭けて大規模なプロジェクトをコンサルタントに依頼します。なので仕事の責任感がありとてもやりがいがある仕事です。

 

なのでコンサルタントは、経営幹部に助言を行うので知識と経験が必要なのです。

 

そこで、難易度が高い資格を取ることで、コンサルタントの仕事を受けやすくなります。

w

  • MBA
  • 公認会計士
  • 税理士

どれも費用と勉強する時間が必要ですが、お客さんからの信頼を得られることができるので挑戦してみましょう。

 

 

キャリアコンサルタント

 

転職エージェントに就職して、転職希望者に求人を紹介する仕事です。

 

 

転職希望者に求人をそのまま紹介するだけでは、転職サイトと同じサービスになってしまいます。なので転職希望者に合う提案をする必要があります。

例えば

  • 本人も知らない長所を見つける
  • 面接、履歴書、職務経歴書のアドバイス
  • 転職を理由を前向きにして、企業の面接に受かりやすくする

 

キャリアコンサルの仕事をするには資格は必要ありませんが、信頼される資格はキャリアコンサルタントの国家資格です。

カウンセラー

 

人と関わることが好きな方は、相談者に対して否定的な態度をしませんよね。なので相談する方も安心してカウンセリングを受けることができます。

 

カウンセラーの仕事を簡単にまとめると、

  • 話を聞く
  • 共感する
  • 相手の悩みをまとめて、的確なアドバイスをする

企業や病院で相談員として活躍されている人がたくさんいます。心理カウンセラーになるには3つの資格に分かれています。

  • 臨床心理士
  • 公認心理士
  • メンタル心理カウンセラー

臨床心理士は、

日本臨床心理士資格認定協会の民間資格が必要です。この資格を受験するには、臨床心理士を専攻できる大学への進学が必要になります。

 

公認心理士は、

心理系の資格で唯一の国家資格になります。この資格も臨床心理士と同じく、大学へ通って心理士の必要な科目を取得する必要があります。

 

これら2つの就職先は、医療機関や教育機関、一般企業など幅広い分野で活躍できます。

 

 

メンタル心理カウンセラーは、

 

一般財団法人日本能力開発推進協会(JADP)の民間資格があればカウンセラーの仕事ができます。資格難易度も難しくないので、誰でも挑戦できます。

 

企業や学校で心理カウンセラーの資格を持つ方が多く、幅広い分野で活躍されています。メンタル心理カウンセラーに興味がある方は、下記のリンクから無料で資料請求できますよ。

 

\  資料請求はこちら /

シカトル

 

受付

 

受付はどんなに仕事が忙しくても、施設に入る人数は決まっているので、混雑のピークを越える仕事は発生しません。

 

混雑する時でも、受付する機械も自動化(自動会計やレセプトの電子化など)が進んでおり、どんどん楽になっていますよね。

 

ただ、一緒に働く仲間との関係にヒビが入ったら仕事にストレスを感じます。気まずい関係になっても、一緒のフロアで働くことになるので、コミュニケーション能力は必須になります。

 

受付の仕事を選ぶときは、上品なお客さんが来るような業種を選び、治安の良い立地から探してみましょう。

 

コールセンター

コールセンターの仕事は平日の日中なら好きな時間に、仕事ができることが最大のメリットです。

さらに、こんなメリットがあります。

ポイント

  • 他のアウトソーシングの仕事より時給が高い
  • 初心者でも、仕事を初める前に研修があって安心
  • マニュアルが決められているので、嫌なお客さんでも対応できる

 

クラウドワークスは、仕事を受注するまでにハードルがありますが、コールシェアはスキルがない人でも在宅で稼げます。

 

コールセンターの仕事でも、

注意していただきたいことがあります。

 

コールセンターの仕事でもアウトバウンド求人という仕事が2割ぐらいあります。

 

アウトバウンド業務とは、

アウトバウンド業務

  • テレフォンアポインター
  • テレマーケティング

この2つの仕事は、積極的にお客さんに営業して仕事を受注しなければいけません。

仕事が取れないとプレッシャーをかけられるので、営業に自信がない方は選ばないようにしてくださいね。

 

\  お仕事の求人はこちらから /


 

 

人間関係に悩まない方法6つ

多くの人と関わるときは注意する

多くの人と関わると、仕事の本質と関係ない業務が多くなり、仕事の成果が上がらない可能性があります。

そして組織に派閥があったり、お客さんからのクレームが多くなると、メンタルが不安定になります。

アメリカの心理学者ギャラップの調査によると、大企業より小さい組織の方が仕事に集中できる確率が30%も高いと言われています。

とはいえ、多くの人と関わらないと、情報も入らないし仕事の幅が広がりませんよね。

 

そこで、1つポイントがあります。

 

それは、心理的なサポートを整備することです。

 

 

心理的なサポートを得るには、4つの支援を積極的に整備する必要があります。

 

 

参照 : KADOKAWA 中原 淳  小林 祐児『働くみんなの必須講義 転職学 人生が豊かになる科学的キャリア行動とは』より抜粋

それぞれ解説していきますね。

 

セーフティネット支援

 

プライベートや雑談をする相手がいることで、安心を得られることができる環境です。

私が転職した初日、優しい先輩社員が声を掛けてきてくれたことが、今でも心に残っています。

コミュニケーション能力が高いと思いますので、気が合いそうな相手を見つけて雑談をしてみましょう。

 

雑談のコツは、

「木戸に立ちかけし衣食住」です。

みきこ
何かの呪文ですか!?

雑談で話が盛り上がるテーマの頭文字。

説明すると、

  • 木 = 気候
  • 戸 = 道楽
  • に = ニュース
  • 立 =
  • ち = 知人
  • か = 家族
  • け = 健康
  • し = 仕事
  • 衣 = ファッション
  • 食 = 食事
  • 住 = 住まい

 

これらの項目を聞いていくことで、相手がどんな興味を持っているか知ることができます。話の本題に入る前には、この会話を意識してみてくださいね。

 

 

ネットワーク支援

 

誰がどんな情報を持っているのか教えてもらえる環境です。

お局様(おつぼね)に嫌われない行動や上司に好かれる方法など、重要な情報を知っている人を見つけることで、職場にいち早く馴染むことができます。

 

フィードバック支援

 

自分の仕事内容を振り返り、どのようなことが自分に足りないのか教えてもらう環境です。

このフィードバック支援がないと、自分の仕事に自信が持てなくなったり、成果が出ない方向へ全力で向かってしまうことになります。

 

 

メンタリング支援

 

仕事を教えてもらえる環境です。

 

「何も教えなくても勝手に覚えてくれるだろう」と転職者を放任する職場も多い。しかしどんな優秀な人であっても最初は教えてもらえないと仕事ができませんよね。

 

会社は、精神的なケアまでしてくれません。

なので、自分から明るい笑顔で話しかけ、4つの支援を獲得する必要があるのです。

仕事を覚えることも大切ですが、まずは4つの支援の整備を最優先でやってください。

仕事より先に職場に馴染む

新しい職場に馴染むには、「明るい笑顔で自分から職場の人に話しかける」ことです。

 

参照 : doda転職1ヶ月「職場に溶け込む」ためにしたい5つのこと

 

転職してきた人が、このような人だったら「やる気ないよね??」って起こりますよね。

 

実際に私の勤務先に、あいさつが暗くて無口な方が入社してきました。優しい方でしたが、職場に馴染むことができず退職してしまったのです。

 

では、職場に馴染む人の特徴はどんな人か見ていきましょう。

 

 

参照 : doda転職1ヶ月「職場に溶け込む」ためにしたい5つのこと

 

この特徴をまとめると

「明るい笑顔で話しかける人」です。

 

しかしこれだけでは、周囲はまだ認めてくれません。

なぜなら、周囲の人は転職してきた人を「即戦力」として見ているからです。

 

しかし即戦力の期待に応えようとする人ほど、経験したことを活かそうとしてしまい、うまく結果が出せない。

 

みきこ
どうやって即戦力になれるの!?

 

なので新しい職場で活躍するには、前の仕事を忘れて新しい仕事を吸収することが一番大切になります。

 

みきこ
経験した仕事なのに、

なんで忘れないといけないの!?

 

これはアンラーニング(学習棄却)と言われ、環境の変化に対応するためには必ず必要になります。

 

実際、研究結果では、未経験者と経験者の2人が、同じ職場に転職してきた場合、2人の仕事のパフォーマンスは変わらないのです。

 

同業種であることが、転職先での適応の早さがパフォーマンスにつながっているかどうかを分析してみましたが、統計的に優位な関係は見出せませんでした。

参照 : KADOKAWA 中原 淳  小林 祐児『働くみんなの必須講義 転職学 人生が豊かになる科学的キャリア行動とは』より抜粋

 

この結果から、

未経験の仕事でも活躍できるということです。

 

下記の記事から、未経験の仕事でも積極的にチャレンジしてみましょう。

 

一緒に仕事をする人を疲れさせないようにする

一緒に仕事をする上で、

相手を疲れさせないことは重要です。

 

相手が疲れてしまう人の特徴は3つあります。

  • 親切すぎる
  • ポジティブすぎる
  • 相手によって態度を変える

 

親切すぎる

他人とプライベートのことまでガツガツ聞きたい人だと、少し距離を置きたくなってしまいますよね。

しかし親切でやっている行為なので、自分では気づきにくい。

 

ポジティブすぎる

ネガティブな人やコミュ障な人を「根性がない、努力が足りない」と決めつけてしまう可能性があります。

人と関わりたくない時もあるので、見守る気持ちも大切なのです。

 

相手によって態度を変える

相手によって態度を変えていると、周りの評価を下げてしまいます。

そして自分が作ったキャラが、どの相手にしていたのかわからなくなってしまい、メンタルが弱ってしまう。

 

仕事で結果を出せば、後から人はついてきます。下記の記事から、仕事ができない人の特徴を参考にしてみてくださいね。

 

嫌いな人との関わり方を決める

間違った人と関わると、仕事が進まないどころか仕事を奪おうとする人がいます。

 

避けた方がいい人の特徴は、

 

  • すぐキレる
  • 態度が急変する
  • 嫉妬深い
  • 人の不幸を喜ぶ
  • 自分の利益のために人を操ろうとする

こんな特徴がある人は、要注意です。深く付き合うと、自分のメンタルが弱くなるので距離をおいた方が仕事がうまくいきます。

具体的な職場での接し方は、

下記の記事を参考にしてみてくださいね。

コネクターと仲良くなる

コネクターとは、

いろんな業界の人と知り合いが多い人です。

自分よりコミュニケーションが得意な人と仲良くすることで、人脈が勝手に広がっていきます。

ここで、コネクターや仕事仲間と話すきっかけのポイントをお伝えします。

 

相手にメリットがあると思わせる

現実は、自分にメリットを感じてくれないと、人は離れていく。相手に何でもやってあげるという意味ではなく、小さなメリットを与えるだけでいいのです。

 

例えば

  • 清潔感がある
  • 笑顔がステキ
  • 話を聞いてくれる
  • 仕事ができる
  • 不平不満を言わない

 

これらを意識することで、長く人と付き合うことができますよ。

 

【まとめ】人と関わる仕事

いかがでしたか。

 

人と関わりたくないと思う人が多い世の中で、積極的に人と関わる仕事を選ぼうとしているだけで素晴らしいことです。

 

人と関わる仕事をしていた時の、辛いことや楽しかったことが今でも心に残っています。その経験がなかったら自分も成長していなかったでしょう。

 

このような経験から当ブログでは、

転職活動の始め方から、転職した後の職場で馴染む最後の不安まで解消できる構成となっています。

 

転職が頭をよぎったら、チャンスです!!

 

なぜなら、1年後には年齢制限で紹介できる求人が少なくなったり、

そもそも、今の会社が存在しているかもわからないからです。

 

転職は、これまでの自分を振り返る良い機会でもあります。

下記の記事から一緒に転職活動をはじめてみましょう。

 

 

 

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